新世代渋谷系ユニットEnd Must Be、渋谷のハチ公前で新たな挑戦
新進気鋭の音楽プロジェクト、End Must Beが、渋谷の象徴ともいえるハチ公前の大型ビジョン「渋谷109フォーラムビジョン」に姿を現します。最新シングル「Plastic Heart Arcade」のミュージックビデオが、2026年5月11日から5月17日までの間、1日30回にわたって放映されることが決定しました。
放映情報
- - 場所: 渋谷109フォーラムビジョン(渋谷区神南1-23-10)
- - 期間: 2026年5月11日(月)〜5月17日(日)
- - 放映時間: 9:00〜24:00
- - 放映回数: 1時間に2回、1日30回
この映像は、End Must Beが約2年間の活動を経て、ついに自分たちのルーツである渋谷の大舞台で発表できることに対する期待と興奮を表現しています。
「Plastic Heart Arcade」について
「Plastic Heart Arcade」は、1990年代の東京のゲームセンターをテーマにした楽曲です。サウンドにはスラップベースやワウギター、エレクトリックピアノが使われており、音楽的な多様性とファンキーさが際立っています。
さらに、lottaeの軽快なボーカルが楽曲に生き生きとしたエネルギーを加え、この曲がEnd Must Beにとって初の全編英語詞の作品となることで、国際的なリスナーにもアプローチしています。
90年代の渋谷系の潮流を受け継ぎつつも、新たな表現を模索するEnd Must Beが、この楽曲を通じてどのように自分たちのスタイルを築いているのか注目が集まります。
End Must Beのプロフィール
End Must Beは、Vocalのlottae、Guitarのkenjiman、ComposerのCHiRALから成る音楽ユニットです。彼らは「新世代渋谷系」を掲げ、80年代のシティポップや90年代の渋谷系音楽からの影響を受けた軽快で都会的なサウンドを提供しています。
ユニット名は、日本の文化に根付いた「縁結び」という意味が込められており、より多くの人々とつながることを目指しています。
彼らはSpotifyの公式プレイリスト「Tokyo Rising」や「エレクトロポリス」にも掲載され、iTunes Storeでも各国チャートにランクインし、NACK5でのオンエアも行うなど、国内外で反響を呼んでいます。その魅力は、なんとリスナーの過半数が海外からという異色のインディーズアーティストです。
音楽とアートの融合
End Must Beは、音楽だけでなくアートのビジュアルにもこだわりを持っています。特に「Plastic Heart Arcade」のミュージックビデオは、90年代ゲームセンターのノスタルジックな雰囲気を再現し、多くの視聴者にその世界観を届けています。
このビデオは、YouTubeでも公開されており、作品の一部としてぜひご覧いただきたいものです。
Music Videoを観る
公式リンク
新世代渋谷系の象徴、End Must Beの躍進に目が離せません。彼らの楽曲とビジュアルの両方から、今後の展開に期待が高まります。