MISIA、東京公演のハプニング
2026-02-10 13:29:58

MISIAが東京公演で転倒ハプニングを乗り越え圧巻のパフォーマンス!追加ツアーも発表

MISIA東京公演、転倒ハプニングを乗り越えた圧巻のパフォーマンス



人気シンガーMISIAが、盛岡タカヤアリーナからスタートしたツアー「STARTS presents MISIA 星空のライヴXⅢ GRAND HORIZON」の3本目の公演を東京・有明アリーナで行いました。強烈な寒波に見舞われた2月7日、8日ですが、会場内はMISIAの熱いパフォーマンスで満たされ、まるで異世界のような雰囲気が漂っていました。

公演はすでに岩手と大阪を経て3か所目にまで達し、そのクオリティと豪華さが注目を集めています。ドラム、パーカッション、ギター、ベース、キーボードに加え、盟友の黒田卓也氏を中心としたホーン隊、コーラス、ストリングス、そしてダンスチームが加わり、総勢24名以上による壮大な生演奏が展開され、特別なライヴ体験を創出しています。

予期せぬハプニング



この日のライヴでは、まさに予想外のハプニングが発生しました。オープニングのメドレー最後、スパニッシュなガットギターのフレーズからスタートした「LOVE NEVER DIES」の盛り上がりの中、MISIAが歌唱中に仰向けに転倒してしまうという出来事が起こりました。その瞬間、会場は静まり返り、一瞬時が止まったように感じました。しかし驚くべきことに、彼女はマイクを離さずにそのまま歌い続け、見事に立ち上がりました。この姿勢はまるで演出の一環のようでした。

これを目の当たりにしたファンたちは、逆に音楽に対する情熱を燃え上がらせ、会場内は倍以上に盛り上がることとなりました。「The Show Must Go On」というフレーズが頭をよぎり、MISIAのプロ意識と舞台への情熱の高さを再認識させられました。

新曲の披露とアンコール



ライヴでは新曲「夜を渡る鳥」の素晴らしいパフォーマンスも披露されました。この曲はWOWOW・Lemino連続ドラマの主題歌としても注目されており、バレエダンサーとのコラボがあります。MISIAの歌声が深い感動を伝え、会場は言葉を失うほどの一体感が生まれました。

本編の最後では、ツアーのために新たに書き下ろした「太陽のパレード」が歌われ、さらにアンコールでは「Everything」と「アイノカタチ」が続けて演奏されました。なんと、全25曲、MCなしという驚異のパフォーマンスで、「本当に地平線を越えていく感覚がする」と語ったMISIAの言葉が、彼女のこの日のパフォーマンスを締めくくりました。

追加公演の発表



さらに、MISIAから朗報が続きます。5月3日のKアリーナ横浜でのアリーナツアーの終了直後に、5月14日から全国15会場で追加ホールツアーがスタートすることが発表されました。このツアーは全19公演で、9月まで続く長い旅路となることでしょう。特にホールでの濃密なライヴが期待され、多くのファンにとって見逃せないイベントとなることは間違いありません。ホールツアーのファイナルが開催されるのは、山梨・河口湖ステラシアターで、MISIAの「星空のライヴ」が元々スタートした地に帰る夢のような物語が続くのです。


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