EPEX東京公演レポ
2026-08-21 22:42:34

EPEXが東京で新曲「ECHO」を初披露した熱狂のワールドツアー

EPEXが東京で新曲「ECHO」を初披露した熱狂のワールドツアー



C9エンターテインメントに所属するボーイズグループEPEXが、8月21日に東京・ヒューリックホールで『EPEX 4th CONCERT ⟨ECHO⟩ in TOKYO』を開催しました。このコンサートは、彼らのワールドツアーの一環であり、多くのファンが待ち望んでいた特別なステージとなりました。今回は、昨年12月の周年イベント以来のコンサートということで、ファンの熱い期待が寄せられました。

ワールドツアーの集大成としての東京公演



EPEXは、7月から始まったアジア各国を巡るワールドツアーの一環として日本にやってきました。新曲「ECHO」を含む豪華なセットリストが組まれ、ファンとの一体感が感じられる瞬間が数多くありました。特に「ECHO」は、2024年に展開予定の「韶華」シリーズの最終章として重要な位置を占める楽曲です。

開幕の興奮と初披露の瞬間



公演は1曲目「Go Big」でスタート。暗転の中に7人のシルエットが浮かび上がり、続く「Anthem of Teen Spirit」や「No Questions」など、立て続けに披露されました。衣装はMUがデザインしたもので、シックでスタイリッシュな雰囲気を醸し出しています。

メンバーが挨拶をする場面では、客席からの熱烈な歓迎を受け、笑顔がこぼれました。そして、早速新曲「ECHO」の日本初披露へと続きました。この瞬間は、ファンにとって特別な意味を持ち、感動が広がりました。

特別な選曲とファンとの距離感



新曲の後、彼らは一度舞台を離れましたが、再登場すると「Breathtaking」を披露。この曲は東京公演のために特別に選曲されたもので、メンバーのWISHが提案したものです。ファンとの交流を大切にし、尋ねた「また日本に来た際に披露してほしい曲」もあり、彼らのファンを大切に思う姿勢が伺えました。

新しい振り付けでの爽やかな魅力



続いて「BOYS IN THE BAND」を新しい振り付けで披露し、爽やかな雰囲気に変化。強烈なパフォーマンスから一転、フレッシュな魅力を放ち、観客を魅了しました。本編の締めくくりは「Closer」と「Call it love」。これらの楽曲が終わると、盛り上がりを見せつつ、ステージを離れました。

アンコールで観客との一体感



鳴り止まない声援に応えて姿を表した彼らは、新しい衣装で「1997」を披露。この時、会場全体が一体となって盛り上がり、メンバーは客席を巡りながら観客との距離を縮めました。

フォトタイムでは、観客のペンライトを背に、全員での集合写真撮影も行われ、心温まる瞬間が生まれました。メンバーのAYDENは、「もっと近くで会えたのが嬉しい」と語り、ファンとの絆を改めて感じました。

感動のフィナーレと再会への期待



最後の曲に向けて、一人ひとりがこの日の感想を述べる中、BAEKSEUNGは「ファンのみなさんのおかげで日本に来られました」と感謝を伝えます。多くの愛に包まれたフィナーレは「Graduation Day」で締めくくられ、再び呼び戻された彼らが「Sunshower」と「Hymn to Love」を披露し、全18曲のセットリストが完結しました。

約90分にわたるエネルギッシュな公演は、EPEXとファンとの温かな交流で満たされ、また会う日を心待ちにさせるものでした。次回、日本のステージに立つEPEXの姿がとても楽しみです。


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