二宮和也の新企画
2026-05-29 21:30:27

二宮和也が「シークレットシネマ」の顔に!新しいエンタメの魅力を探る

二宮和也が「シークレットシネマ」の顔に!



月刊エンタテインメント情報誌『とぶ!ぴあ』の6月号が、2026年6月8日(月)に発売されます。今回の表紙はダブル仕様で、一方には新たな企画「シークレットシネマ」に登場する二宮和也がフィーチャーされています。もう一方は、サッカー日本代表・森保一監督の描き下ろしイラストです。イラストは、これまで多くの表紙を手がけてきたイラストレーター・及川正通氏によるものです。

この特集の巻頭では「エンタメが生まれる“場所”の力」というテーマで、映画館やライブハウス、劇場、街角といった“場所”が持つ特別な魅力に迫ります。まずは「映画館」のセクションで、二宮和也が映画界の重要人物たちと共にクロストークを展開。映画館という特別な環境における体験が、なぜ人々を惹きつけるのかを探ります。このトークには、松岡宏泰(東宝株式会社 代表取締役社長)や佐々木伸一(佐々木興業株式会社 取締役会長)も参加し、作り手、興行、観客それぞれの視点から議論が繰り広げられます。

さらに、劇場ではいのうえひでのり氏と福原充則氏が、彼らの創作の旅を語り合い、「場所」としての舞台の再定義を行います。また、フラワーカンパニーズが登場するライブハウスに関するセクションでは、ステージから見える熱気や雰囲気について深掘りします。特に、彼らが語る「ライブハウスという名の“景色”」では、独自の視点からその魅力が語られます。

次に注目されるのは、渋谷の街の変化です。100年に一度という大規模再開発の中で、東急グループが若き表現者に「機会」と「場所」を提供するプロジェクト「FROM STREET PROJECT」について詳しく紹介。貴島邦彦氏へのインタビューを通じて、路上から新たな文化を生み出し、街全体をライブ会場のように変えていく試みを解説しています。

特集の第2弾として『Michael/マイケル』も取り上げられ、6月12日(金)の日本公開に向けての準備が進んでいます。海外版と日本版を合わせたポスタービジュアルの紹介や、映画を深く理解するためのポイント解説も行われます。また、及川正通氏が描いたマイケル・ジャクソンのイラストレーションを紹介する特別付録もつきます。

『とぶ!ぴあ』は、エンターテインメントの情報を紙媒体としてわかりやすく提供しており、ぴあアプリやWebサイトへの誘導も行っています。読者は誌面をめくる中で気になる作品や公演に自然に出会い、QRコードを利用してデジタルでの詳細情報やチケットへ簡単にアクセスできる仕組みになっています。

この月刊誌の特徴は、映画、舞台、音楽、アートといったジャンルを横断し、様々なエンターテイメント情報を収集・発信すること。紙媒体の優れた一覧性とデジタルの即時性を掛け合わせ、読者が新しい発見をするきっかけを提供しています。

『とぶ!ぴあ』の発売を記念し、これからのエンタメシーンとともに、二宮和也とともに新たな体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。皆さんの反応が楽しみです!


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