『とぶ!ぴあ』創刊
2026-03-03 10:56:20

新エンタメ情報誌『とぶ!ぴあ』が切り拓く未来の体験

新しいエンタメ体験の開幕:月刊『とぶ!ぴあ』創刊



ぴあ株式会社が、待望のエンタメ情報誌『とぶ!ぴあ』を2026年4月6日(月)に創刊します。この雑誌はデジタルとアナログの融合を実現し、従来の情報誌『ぴあ』(2011年に休刊)の持つ「偶然の出会い」を復活させることを目的としています。

アナログの魅力とデジタルの利便性の融合



『とぶ!ぴあ』は、読者に新たなエンタメの楽しみを提供します。紙のページをめくりながら、自然な形で様々なジャンルの作品と出会うことができるのです。インターネット時代の検索機能では得られない、偶然の発見がこの雑誌の魅力です。映画、演劇、音楽、アートといった多様なジャンルを横断的に掲載し、読者を様々な作品へと誘います。

また、誌面に掲載された作品や特集記事に添えられたQRコードを読み取ることで、最新情報やチケット購入などにスムーズにアクセスできるデジタルへの橋渡しも行います。このように、アナログとデジタルの両方の利点を最大限に活用することで、全く新しい体験を実現します。

特集記事の魅力と読み応えのある構成



『とぶ!ぴあ』は情報リストと特集記事を組み合わせた独自の構成を採用しています。誌面の一部には、力強い独自の視点で深掘りされた特集記事が掲載され、情報カタログとしてだけでなく、読み物としても楽しむことができます。このアプローチにより、ただ情報を捜索するだけでは得られない深い魅力を届けたいと考えています。

『とぶ!ぴあ』と『TOHO-ONE』の連携



さらに、東宝株式会社が提供する新会員サービス『TOHO-ONE』との連携も始まります。この会員制度では、プレミアム会員を対象に『とぶ!ぴあ』のデジタル版を無料で購読できる特典が用意されています。これにより、エンタメファンにとって更に魅力的な情報源となること間違いありません。

編集にはAIを活用した効率的な運営



『とぶ!ぴあ』の編集にはAI技術が活用されており、データベースからの自動組版による網羅的な情報の掲載が実現されています。このサンドイッチ構造は、幅広いニーズに応えることを目的としています。また、ハッシュタグ機能によってWeb上の話題を直感的に把握したり、注目作品にはマークがつけられたりと、デジタルとアナログが巧妙に絡み合っています。

エンタメとの新しい出会いが待っている



『とぶ!ぴあ』は、毎月その月に公開される作品情報や特集記事を深く探求し、読者に新たなエンタメ体験を提供します。雑誌の裏には、読者が自分らしい楽しみ方を見つける手引きが用意されており、自らの好奇心を満たす手段となることでしょう。エンタメファンの皆さんにぜひ手にとっていただきたい、全く新しい雑誌の誕生です。

『とぶ!ぴあ』の公式ページはこちらから:公式ページ


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