映画『ウィキッド 永遠の約束』サウンドトラック発表
この度、ユニバーサル ミュージックから映画『ウィキッド 永遠の約束』のオリジナル・サウンドトラックが、日本盤として2026年3月4日にリリースされることが決定しました。さらに、デラックス盤が同年3月18日に登場します。
映画の概要
『ウィキッド 永遠の約束』は、世界中で数々の話題を呼び、舞台と映画の垣根を超えて愛されている作品です。本作は、ブロードウェイ映画史上最高の初週興行収入を記録し、前作『ウィキッド ふたりの魔女』の記録を自ら更新しました。いよいよ日本でも公開を迎えることとなります。
オリジナル・サウンドトラックの特色
サウンドトラックには、グラミー賞とアカデミー賞を受賞した作曲家スティーヴン・シュワルツによる音楽が収められています。特に著名なデュエット曲「フォー・グッド」に加え、映画新曲「ノー・プレイス・ライク・ホーム」や「ザ・ガール・イン・ザ・バブル」も収録されています。このサウンドトラックは、映画の魅力を余すことなく伝えるものとなっています。
さらに、国内盤を購入した方には、ショップに応じた先着購入特典が用意されています。ファンにとっては見逃せない機会です。
デラックス・エディションの内容
続いて、3月18日にリリースされるデラックス・エディションについても紹介します。このエディションには、通常盤の11曲に加えて、昨年11月にLAドルビー・シアターで行われた特別イベント『ウィキッド:ワン・ワンダフル・ナイト(ライヴ)』からのボーナストラックが4曲収録されます。
さらには、スティーブン・シュワルツとジョン・パウエルが再びタッグを組み、前作に続くオリジナル・スコアが28曲も収められており、ファンにはたまらない内容となっております。また、封入特典としてキャラクター・フォトカード5枚が付くことも大きなポイントです。アートワークも通常盤とは異なり、特別なデザインが施されています。
映画公開とサウンドトラックの連動
映画『ウィキッド 永遠の約束』は2026年3月6日に全国公開されます。多くの期待が寄せられる中で、映画の音楽を手掛けたアーティストたちがどのように作品に命を吹き込んだのか、期待感が募ります。また、公式サウンドトラックは、映画鑑賞をさらに楽しむための重要な要素となるでしょう。
購入特典の詳細
購入を考えている方に朗報です。各店舗により異なる特典が用意されていて、一般特典としてのB2ポスターや劇場特典の大判ポストカードなど、手に入れる価値のあるアイテムが準備されています。ただ、特典は先着でなくなり次第終了となりますので、早めの予約が推奨されています。
映画と音楽、両方の楽しさを体験するために、ぜひ5月の発売をお見逃しなく。サウンドトラック公式サイトでは、より詳しい情報が確認できますので、ぜひアクセスしてみてください。
公式サウンドトラックHP
映画『ウィキッド 永遠の約束』、その感動のストーリーと音楽世界に触れる機会をお楽しみに!