伝説のモノプリズム再演
2026-04-22 13:24:41

太鼓とオーケストラが織りなす「モノプリズム」再演!五十年の時を超えて

太鼓とオーケストラの特別な邂逅 "モノプリズム" 再演



新潟県佐渡市を拠点にする太鼓芸能集団・鼓童が、2026年9月5日(土)に文京シビックホールで、東京フィルハーモニー交響楽団と共演する特別公演「モノプリズム」を開催します。

この公演は、「モノプリズム」の初演から50周年を記念するものであり、作曲者である現代音楽の巨匠、石井眞木氏の生誕90周年とも重なります。まだチケットが得られるので、興味のある方は各プレイガイドで早めにご確認を。

公演の見どころ



1. 歴史を越えた音の共演



「モノプリズム」は1976年に小澤征爾氏の指揮のもと初演され、太鼓の単純な響きとオーケストラの複雑な音が一体となることで生まれる新しい音楽体験をお届けします。苦難の歴史を共にしてきたこの作品が、鼓童によって再び呼び起こされることは、ファンにとって見逃せない瞬間です。

2. 豪華な共演者



指揮を務めるのは下野竜也氏。彼は2008年から鼓童と親交があり、オーケストラの演奏をより引き立てる役割を担っています。東京フィルハーモニー交響楽団との共演は、互いに補完し合い、文京シビックホールにおいて大迫力のパフォーマンスを展開することでしょう。

3. 広がる音楽の宇宙



この公演では、第一部で「スター・ウォーズ組曲」を演奏し、第二部では冨田勲氏が書き下ろした「宇宙の歌」のオーケストラバージョンが披露されます。会場で広がる音楽の波に、観客は身を委ねることができるでしょう。

演出家のメッセージ



演出を手掛ける鼓童の船橋裕一郎からは、「モノプリズム」が再び新しい響きを持つことを期待するメッセージが寄せられています。太鼓の力強いリズムとオーケストラの色彩豊かな響きが交差することで、劇場全体が音楽のメルヘンのような空間に変わります。本公演は、まさに音楽の魔法を体感する機会です。

指揮者の想い



下野竜也氏は、「モノプリズム」を演じることの喜びを強調しています。和太鼓とオーケストラとの重厚な対峙が生み出す音のエネルギーは、観客の心に直接響くはずであり、この特別な瞬間を体感することができるのは一生に一度かもしれません。

公演概要



  • - 日時:2026年9月5日(土)15:30開場、16:00開演
  • - 会場:文京シビックホール 大ホール
  • - 出演:太鼓芸能集団 鼓童、東京フィルハーモニー交響楽団
  • - 指揮:下野竜也
  • - プログラム:[第一部](東京フィル)「スター・ウォーズ組曲」、(鼓童)「巴」ほか、[第二部]「モノプリズム」、「宇宙の歌」
  • - チケット:SS席14,000円、S席11,000円、A席7,000円、B席3,500円(全席指定・税込)

チケット情報



チケットは現在発売中で、詳細は以下のプレイガイドをご覧ください。
  • - チケットスペース
  • - 他にも、シビックチケット、チケットぴあ、ローソンチケットなどで取り扱い中です。

最後に



この特別な公演を通じて、音楽の素晴らしさをぜひとも劇場で体感してみてはいかがでしょうか。あなたの五感を刺激する驚愕のパフォーマンスが、ここに待っています。


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