東京フィル2026-27
2026-04-10 12:13:05

東京フィルハーモニー交響楽団2026-27シーズン、定期演奏会のチケット発売開始

東京フィルハーモニー交響楽団2026-27シーズン 好評の定期演奏会チケット発売開始



公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団(以下、東京フィル)は、2026-27シーズンの定期演奏会の1回券を発売開始しました。シーズンは2026年7月から2027年2月までの間で、特に注目されるのが東京オペラシティでの定期シリーズです。すでに多くの会員チケットが好評を得ている中、一回券は2026年4月11日から5月7日までの期間中、東京フィルのWEBチケットサービスで購入することで定価の10%オフで入手可能です。

東京フィルは1911年に設立された日本で最も古いオーケストラで、長い歴史を誇ります。最近行われた定期演奏会では名誉音楽監督のチョン・ミョンフンが指揮し、ドイツ・ロマン派の名曲を披露。観客からは高い評価を受けており、このシーズンがどのような演奏を聴かせてくれるか、期待が高まってきます。

定期演奏会についての詳細


2026-27シーズンの定期演奏会は、オーチャード定期演奏会、サントリー定期シリーズ、東京オペラシティ定期シリーズの3つのシリーズで開催されます。特に、東京オペラシティでの定期シリーズは、シーズン開幕の7月までに会員券を手に入れることができる貴重な機会で、各公演を通じてお気に入りの席での観賞が可能です。

今シーズンは特に多彩なプログラムが揃っており、注目の公演が目白押しです。7月の第1034回公演では、チョン・ミョンフンがビゼーの歌劇『カルメン』を指揮。この公演はオペラの中の名作で、演奏会形式ならではの迫力あるパフォーマンスが期待されます。

続いて、8月には「炎のマエストロ」小林研一郎が登場し、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲やリムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』を指揮します。さらに10月には名手マキシム・ヴェンゲーロフがソロを務め、シベリウスの作品とベートーヴェンの交響曲第7番が演奏される予定です。

入場情報と購入方法


定期演奏会の各公演は、SS席からC席まで様々な価格帯で提供されています。特に会員券は、お得な価格での購入が可能で、定期会員は特典として一定の割引を受けることができます。

主な連絡先は東京フィルのチケットサービス(電話受付:03-5353-9522)で、会員の方は10%オフで購入することができます。また、公式サイトからもチケットが24時間購入可能です。

このシーズンの定期演奏会は、東京フィルがその名声をさらに高める絶好の機会です。チケットは先着順で数量に限りがあるため、早めの購入をお勧めします。東京フィルハーモニー交響楽団で、素晴らしい音楽の旅をお楽しみください。


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