JariBu新アルバムの魅力
2026-08-31 18:34:43

国産アフロビートの精鋭が贈る新アルバム『M.T.T.』の魅力を徹底解剖!

JariBu Afrobeat Arkestra、7年ぶりのフルアルバムリリース!



国産アフロビートシーンの先駆者、JariBu Afrobeat Arkestraが、待望のフルアルバムを発売します。このアルバム『M.T.T. (Money Talk Talk or Mad Tyrant T.)』は、2016年11月25日(水)に発売される予定で、ファンが待ち望んだ作品です。本作は、バンドに所属する多彩なメンバーが集結し、現在のバンド編成による初の音源でもあります。

このアルバムには、全編オリジナルの7曲が収められており、アフロビートの骨髄を感じさせるフレッシュでバラエティ豊かな楽曲が揃っています。第1トラックの「M.T.T.」は、アグレッシブなビートを基にしたナンバーで、タイトルからも伺えるように、熱気に満ちたランジェリーが展開されています。また、「Invisible Line」や「Army Of Sorrow」といった楽曲は、異なるBPMやメロディーラインで構成され、聴く人を飽きさせません。

続いて、ファンキーなホーン・リフが印象的な「Secret Defence」や、ライヴでの盛り上がりが期待されるキャッチーなコーラス・ワークが特徴の「E Je Ka Lo」も収録されています。これらの曲は、JariBuのライブパフォーマンスの魅力を思い起こさせる力強さを持っています。

アルバムのミックスおよびマスタリングには、高宮永徹氏が手掛けており、彼の経験が音楽に息を吹き込む瞬間が楽しめます。また、ジャケットアートには、関西のアフロビートバンドSTEPAK TAKRAWのベーシスト、MAGNUM氏による鮮やかな絵画が用いられています。デザインおよびレイアウトは、数多くのメジャーアーティストのアートワークを手がける吉永祐介氏が担当しており、視覚的な面でも楽しませてくれることでしょう。

JariBu Afrobeat Arkestraは、アフロビートだけでなく様々な音楽ジャンルを取り入れた独自のスタイルを持っています。メンバーは、Q.A.S.B、ONEGRAM、na gode、Youth Of Roots、VIDEOBROTHER、Mountain Mocha Kilimanjaro、4DPFsといった多岐にわたるバックグラウンドを持つアーティストから構成されており、その多様性がアルバムの魅力を一層高めています。

「M.T.T.」の先行配信も行われており、各配信サイトで楽しむことができます。バンドの活動は、ライヴハウスにとどまらず、クラブシーンでも注目を集めており、日本の音楽シーンに新しい風を吹き込む存在となっています。このアルバムは、JariBuが築いてきた音楽の集大成であり、彼らの真骨頂を味わえる一作です。

ぜひ、お近くのCDショップやオンラインストアで手に入れてみてください。これまでの7年間の集大成を耳にするチャンスをお見逃しなく!

アルバム情報


  • - タイトル: JariBu Afrobeat Arkestra 『M.T.T. (Money Talk Talk or Mad Tyrant T.)』
  • - 発売日: 2026年11月25日(水)
  • - 価格: ¥5,000(税込)
  • - 品番: SG-088
  • - 発売元: 株式会社ディスクユニオン

収録曲


1. M.T.T. (Money Talk Talk or Mad Tyrant T.)
2. Invisible Line
3. Army Of Sorrow
4. Secret Defence
5. 7700 (Interlude)
6. E Je Ka Lo
7. Old Man Country

この世代解釈のアフロビート・サウンドをぜひ体感してみてください。


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