GACKTの極意
2026-04-22 16:52:24

GACKTがシクフォニに語ったライブ演出の極意と裏話

GACKTがシクフォニに語ったライブ演出の極意と裏話



2026年4月11日、話題の番組「シクフォニコ生 #3」が放送され、スペシャルゲストとしてGACKTがリモートで登場しました。この回では、シクフォニのメンバーがGACKTからライブ演出の哲学や秘訣を学び、視聴者も盛り上がる内容となりました。

この番組は、2.5次元タレントグループ「シクフォニ」がMCを務め、様々な業界の先輩たちから学ぶことを目的にしています。MCはゴールデンボンバーの鬼龍院翔が担当し、視聴者を楽しませる盛り上がりを見せます。最終回となる今回、GACKTとの初対面を果たしたシクフォニのメンバーは、オープニングトークから意気込みを見せました。

「シクフォに~っこにっこな~まっ!」の元気な掛け声でスタートしたオープニング。メンバーたちは、3回目にしてやっと掛け声が揃ったことに大喜びし、視聴者からも「今日は一味違う」との好評を得ました。鬼龍院は新しいライブツアー「SIXFONIA 2nd Live Tour -RAGE-」についても言及し、メンバーは来場者に「もう一回来たい」と思わせるようなライブにしたいと意気込みを語りました。

オープニングトーク後、GACKTがインターネット越しに登場すると、メンバーの印象を聞かれ「作りすぎじゃないの?」と笑いを誘いました。次のコーナーでは「GACKTさん流ライブを学ぼう!!」と題し、GACKTの過去のライブ映像を観ながらその演出技術を分析。特に印象に残ったのは、2005年の東京ドーム公演での馬に乗っての登場シーンで、メンバーはその迫力に驚嘆しました。

GACKTはこの映像を振り返り、乗馬演出が当初はスタッフから難しいと反対されたことを明かしました。彼は「無理と言われたらどうやったらできるのかを考え続けることが大切だ」と語り、ライブは観客との共同制作であると力強いメッセージを投げかけました。この言葉にメンバーも感銘を受け、「今日共演できたのも奇跡」としみじみとした感想を持ちました。

さらに、「魔法が使えるから」とGACKTが自らを表現したことで、スタジオは大いに笑いに包まれ、視聴者も楽しむ様子が見受けられました。また、楽曲の紹介コーナーでは、GACKTからの褒め言葉に感激するメンバーもおり、番組全体が愛にあふれた雰囲気になりました。

後半では、シクフォニメンバーからの悩み相談コーナーが行われ、それぞれの質問にGACKTがアドバイスを提供しました。多彩な意見を聞けるこのコーナーに対してもメンバーは真剣に耳を傾け、GACKTの広い知見に感謝していました。

番組の最後に、GACKTはシクフォニの曲のクオリティに感心し、「日本にいる時に見に行きたい」とのコメントを残すと、視聴者からも興奮の声が寄せられました。鬼龍院は「シクフォニの新しいマインドから学ぶことが多かった」と感謝の言葉を述べ、全体を通じて温かい言葉のやり取りが行われました。

3回にわたって行われた「シクフォニコ生」は盛況のうちに終了。視聴者からは「リターンズ待ってる!」という声が多く寄せられ、次回の配信に対する期待が高まりました。なお、本番組は5月11日まで見逃し配信がされており、興味のある方はぜひご覧ください。


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