25周年を迎えるThe Strokesの新たな展開
ニューヨークを拠点に活動するロックバンド「The Strokes」が、2026年に迎える25周年を記念して新たなアイテムを発表しました。バンドと「Saturdays NYC」のコラボレーションによるオフィシャルTシャツとキャップが、8月14日(金)にリリースされます。これは、ファンにとって見逃せないアイテムとなるでしょう。
新アイテムの詳細
リリースされる商品は、3種類です。まず、
The Strokesの象徴的なロゴを異なるフォントやテクスチャーで表現したTシャツが2型と、キャップが1型の計3種類がラインナップ。これらは、Saturdays NYCの直営店舗や公式オンラインストアで購入可能です。
商品情報
1.
The Strokes for Saturdays NYC 3D Cap
- 価格:¥7,700(税込)
- サイズ:フリー
- カラー:レッド / グリーン
2.
The Strokes for Saturdays NYC Official T-shirt
- 価格:¥9,900(税込)
- サイズ:M / L / XL
- カラー:ブラック / ホワイト / ダークブラウン / グリーン
3.
The Strokes for Saturdays NYC Is This It T-shirt
- 価格:¥9,900(税込)
- サイズ:M / L / XL
- カラー:ブラック / ホワイト
この商品はすべて、日本各地のSaturdays NYC直営店で購入することができます。また、オンラインストアでも取り扱っており、アクセスは
こちらから可能です。
The Strokesの軌跡
1999年にJulian Casablancas(ジュリアン・カサブランカス)とNikolai Fraiture(ニコライ・フレイチュア)によって結成されたThe Strokesは、2001年にEP『The Modern Age』をリリースし、瞬く間にイギリスでの人気を獲得。その後、1stアルバム『Is This It』が世界的なヒットを記録し、彼らの名声は確立されました。
続く2ndアルバム『Room on Fire』では、「12:51」「Reptilia」などのヒット曲を生み出し、多くの音楽ファンに愛される存在となりました。特に、「What Ever Happened?」はSofia Coppola(ソフィア・コッポラ)の映画『Marie Antoinette』でも使用され、さらに多くの視聴者の耳に届きました。
彼らは2006年に発表した3rdアルバム『First Impressions of Earth』をリリースし、フジロックフェスティバルに出演するなど、あらゆる音楽シーンで存在感を示してきました。2011年には4thアルバム『Angles』をリリースし、再度Summer Sonicに出演しました。そして、2026年には待望の7thアルバム『Reality Awaits』がリリース予定で、Summer Sonicにも出演することが決まっています。
ガレージロックリバイバルの先駆者
The Strokesは、60年代のガレージロックサウンドを彷彿とさせつつも、都会的で洗練された楽曲を特徴としており、2000年代のガレージロックリバイバルの代表的存在として名を馳せています。彼らの音楽スタイルは、その後のUKガレージロックバンドに多大な影響を与え、彼らに影響を受けたバンドも数多く存在しています。
新たに登場するアイテムは、こうした歴史の一部を体現しているとも言えるでしょう。The Strokesのファンはもちろん、新たにファッションとして楽しみたい人にも最適な商品です。バンドの重要な年に、この特別なアイテムを手に入れるチャンスをお見逃しなく。