病院ライヴの感動
2026-01-09 11:23:43

三重・静岡で感動の病院ライヴ~小児がん治療支援をテーマにした取り組み

小児がん治療支援チャリティーライヴが実現



病院を舞台に、エイベックス・ヘルスケアエンパワー合同会社が支援している小児がん基金「Empower Children」は、2025年11月から2026年1月にかけて、東海・北陸エリアの小児がん拠点病院で小児がん治療支援チャリティーライヴ「LIVE EMPOWER CHILDREN 2026 LIVE TOUR IN HOSPITAL」を開催することを発表しました。この勇気ある取り組みは、全国各地の小児がんと闘う子どもたちを応援し、アーティストたちが症状のある子どもたちの目の前でパフォーマンスを行うことで、希望とともにエンタテインメントの力を届けようとしています。

ライヴの目的と理念



このプロジェクトは、小児がんの子どもたちとその家族に「生きる力」を提供することを目的にしています。アーティストたちが病院を訪問し、子どもたちに直接歌い、踊り、語りかけることで、医療だけではなく心の安心とエンターテインメントを提供する「心の時間」を生み出すことを目指しています。病院ライヴは企業協賛のもと、寄付を通じて小児がん支援へとつなげられます。

具体的なライヴの内容



三重大学医学部附属病院のライヴ



2025年11月23日、三重大学医学部附属病院で行われたライヴでは、オープニングを飾ったのはLiLiCoです。彼女は「Last Christmas」や「カントリー・ロード」を披露し、子どもたちの笑顔を引き出しました。その後、TRFのETSUさんとCHIHARUさんは「survival dAnce」に合わせたダンスレクチャーで、参加者みんなが楽しめる時間を提供しました。

後半では木山裕策が「翼をください」や「YELL」など希望に満ちた楽曲を歌い上げ、医療スタッフや家族にも感動を与えました。フィナーレでは、全出演者が再集結し、「My Hero ~奇跡の唄~」を披露し、全員が一体となる瞬間を作り出しました。

静岡県立こども病院のライヴ



続いて、2025年12月24日には静岡県立こども病院でライヴが開催されました。浦田直也さんがオープニングを務め、「愛」をテーマにした楽曲を歌い、優しい歌声が病院全体を包み込みました。その後のTRFのSAMさんによるダンスパートは、参加型のエンターテインメントとして盛り上がりました。鈴木亜美さんが後半に出演し、彼女の楽曲で会場は華やかに彩られました。再び全員が揃い、「My Hero」の合唱で心温まるフィナーレとなりました。

アーティストの病棟訪問



ライヴ後には、出演アーティストが病棟を直接訪れ、ステージに来られなかった入院中の子どもたちと対面しました。このように、一人ひとりと向き合う時間も本プロジェクトの核となる重要な要素です。

今後の展開と配信番組



2026年1月には名古屋大学医学部附属病院でのライヴが予定されており、このバトンが引き継がれます。また、ライヴの模様は2026年2月15日(日)に無料配信される特別番組として公開される予定です。この日は国際小児がんデーでもあり、全世界の子どもたちの勇気を称える意味で重要な日となります。

まとめ



病院ライヴは、医療とエンターテインメントが交わる特別な体験を通じて、小児がんと戦う子どもたちを支援する重要な取り組みです。アーティストと医療の連携によって、音楽と笑顔が生まれるこのプロジェクトはますます広がることでしょう。私たちも一緒にこの活動に注目し、力を合わせて支援していきましょう。


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