2026年夏、東京で開催される「AMBIENT KYOTO」
2026年8月28日から10月25日まで、東京の麻布台ヒルズギャラリーで、音楽とアートを融合させた新感覚の展覧会、「AMBIENT KYOTO」が初めて行われます。この展覧会は、伝説的な音楽家・坂本龍一とアーティスト・高谷史郎によって共同制作された「async - immersion」という作品を軸に展開されます。
展覧会の魅力
本展の最大の特徴は、港区に位置する麻布台ヒルズギャラリーの広大な空間を活かし、横幅26.4メートルの巨大スクリーンを使用したダイナミックな映像展示です。この圧倒的なスケールで、音、映像、音響、空間、観客が一体となって生み出される体験は、まさに特別なものとなるでしょう。
音響ディレクターには、坂本龍一が晩年に取り組んだ作品でも知られるZAKが担当し、作品の音響を空間にぴったり合わせた再構築を行います。これにより、観客はより深い没入感を味わうことができるでしょう。
日常と非日常の交差点
「AMBIENT KYOTO」は、2022年の初開催以来、日常と非日常、伝統と新しい文化が交差する新たな体験を提案してきました。音とアートの力を通じて、観客がこれまでにない感覚を味わえる展示となっています。
async - immersion とは
展示される「async - immersion」は、坂本氏のアルバム『async』に基づいたインスタレーション作品で、高谷氏の映像とZAKの立体音響によって構成されています。この作品は、音と映像の関係が常に変動する非同期的な体験を提供し、観客を時間と空間の深い世界へと誘います。観るだけ、聴くだけでなく、全身で感じる没入体験が待っています。
開催概要
- - タイトル: RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO - TOKYO
- - 会期: 2026年8月28日(金)~10月25日(日)
- - 会場: 麻布台ヒルズギャラリー
- - 参加アーティスト: 坂本龍一 + 高谷史郎
- - チケット情報: 8月上旬に発売予定です。
この展覧会は、音楽とアートが交わる場所で、あなた自身の感覚を新たに刺激する一大イベントです。中でも、坂本龍一と高谷史郎の共同作品は、彼らの才能を余すところなく体現しています。
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アーティスト紹介
坂本龍一
坂本龍一は、1978年に音楽界に登場し、その後も革新を続けてきたアーティストです。映画音楽を手掛け、数々の賞を受賞した彼は、環境問題にも積極的に取り組んでいます。
高谷史郎
1984年から活躍する高谷史郎は、様々なメディアでパフォーマンスやインスタレーション作品を制作。これまでに多くの国際的なアートイベントで注目を浴びています。
この新しい展覧会が織り成す音とアートの融合をぜひ体験してください。あなたの五感が揺さぶられることでしょう。