没入型展覧会、東京に
2026-07-06 12:46:07

坂本龍一と高谷史郎の共同作成された没入型展覧会が東京に登場

2026年夏、東京で開催される「AMBIENT KYOTO」



2026年8月28日から10月25日まで、東京の麻布台ヒルズギャラリーで、音楽とアートを融合させた新感覚の展覧会、「AMBIENT KYOTO」が初めて行われます。この展覧会は、伝説的な音楽家・坂本龍一とアーティスト・高谷史郎によって共同制作された「async - immersion」という作品を軸に展開されます。

展覧会の魅力



本展の最大の特徴は、港区に位置する麻布台ヒルズギャラリーの広大な空間を活かし、横幅26.4メートルの巨大スクリーンを使用したダイナミックな映像展示です。この圧倒的なスケールで、音、映像、音響、空間、観客が一体となって生み出される体験は、まさに特別なものとなるでしょう。

音響ディレクターには、坂本龍一が晩年に取り組んだ作品でも知られるZAKが担当し、作品の音響を空間にぴったり合わせた再構築を行います。これにより、観客はより深い没入感を味わうことができるでしょう。

日常と非日常の交差点



「AMBIENT KYOTO」は、2022年の初開催以来、日常と非日常、伝統と新しい文化が交差する新たな体験を提案してきました。音とアートの力を通じて、観客がこれまでにない感覚を味わえる展示となっています。

async - immersion とは



展示される「async - immersion」は、坂本氏のアルバム『async』に基づいたインスタレーション作品で、高谷氏の映像とZAKの立体音響によって構成されています。この作品は、音と映像の関係が常に変動する非同期的な体験を提供し、観客を時間と空間の深い世界へと誘います。観るだけ、聴くだけでなく、全身で感じる没入体験が待っています。

開催概要



  • - タイトル: RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO - TOKYO
  • - 会期: 2026年8月28日(金)~10月25日(日)
  • - 会場: 麻布台ヒルズギャラリー
  • - 参加アーティスト: 坂本龍一 + 高谷史郎
  • - チケット情報: 8月上旬に発売予定です。

この展覧会は、音楽とアートが交わる場所で、あなた自身の感覚を新たに刺激する一大イベントです。中でも、坂本龍一と高谷史郎の共同作品は、彼らの才能を余すところなく体現しています。

公式ウェブサイトやSNSで最新の情報をチェックして、特別な体験をお見逃しなく!


アーティスト紹介



坂本龍一


坂本龍一は、1978年に音楽界に登場し、その後も革新を続けてきたアーティストです。映画音楽を手掛け、数々の賞を受賞した彼は、環境問題にも積極的に取り組んでいます。

高谷史郎


1984年から活躍する高谷史郎は、様々なメディアでパフォーマンスやインスタレーション作品を制作。これまでに多くの国際的なアートイベントで注目を浴びています。

この新しい展覧会が織り成す音とアートの融合をぜひ体験してください。あなたの五感が揺さぶられることでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: 坂本龍一 アンビエント 高谷史郎

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。