講談社の音楽プロジェクト「NECLOGOS」がスタート
株式会社講談社の新たな挑戦として、「ハンドレッドノート」を原作とした音楽プロジェクト「NECLOGOS」が始動しました。この発表は、2026年の冬季イベント『ネスト山荘の悲劇ー探偵は雪山に行ってはならぬー』内で行われ、注目を集めています。
「ハンドレッドノート」は、犯罪都市TOKYO CITYを舞台にした多メディア複合コンテンツで、100人の名探偵たちとその助手の物語が描かれています。ストーリーを基にした楽曲を制作し、さまざまなアーティストが参加することが今回のプロジェクトの特徴です。
第一弾楽曲「Aftermath」
最初に公開された楽曲は「Aftermath」で、これは水槽が楽曲提供を行い、arumaが歌を担当しています。この楽曲は、エレクトロ要素を取り入れつつも感情豊かな表現が特徴で、イベント内ではその一部が披露されました。聴く者の心に残る、深いメッセージ性を持つ楽曲に仕上がっているとのことです。
アーティスト情報
aruma
arumaは、2020年から活動を始め、多くのユーザーの共感を得てきたシンガーです。彼女はウェブプラットフォームMECREでのパフォーマンスを皮切りに、数々の楽曲リリースを行っています。特に、2023年からはボカロPの立椅子かんなとのコラボが話題を呼んでおり、幅広い音楽スタイルを探求しています。
水槽
水槽は東京のシンガー・トラックメイカーで、独自のスタイルである“laptop pop”を確立。自身で作詞、作曲、編曲を手がけ、多彩なジャンルを横断する楽曲を生み出しています。彼の音楽は、エレクトロからヒップホップまで、多くのリスナーを魅了しており、再生回数は1億回を超えています。
今後の展望
プロジェクト「NECLOGOS」は、今後もさらに多くのアーティストが参加し、さまざまな楽曲が発表される見込みです。ハンドレッドノートの公式サイトや公式SNSでは、さらなる詳細が随時公開される予定ですので、ぜひチェックしてみてください。
公式リンク
「NECLOGOS」の展開から目が離せません。私たちの音楽の楽しみ方が、また一歩新しい形へと進化していく過程を、ぜひ一緒に楽しんでいきましょう。