アレクサンダー・クリッヒェルのピアノリサイタルが日経ミューズサロンに登場!
2026年の秋、日本経済新聞社主催の第575回日経ミューズサロン「アレクサンダー・クリッヒェルピアノ・リサイタル」が、東京都千代田区の日経ホールで開催されます。このリサイタルでは、ドイツが誇る現代のピアニスト、アレクサンダー・クリッヒェルが、シューベルトやプロコフィエフの楽曲を基にした特別なプログラムをお届けします。
アレクサンダー・クリッヒェルの魅力
アレクサンダー・クリッヒェルは、その優れた音楽的感性と技巧で広く認められています。彼の演奏は、知性と詩情が融合した独自のスタイルで、多くの聴衆を惹きつけてきました。これまでに、ベートーヴェンからラフマニノフ、ラヴェルまで、幅広いレパートリーでの演奏が評価され、特にオーケストラとの共演や国際音楽祭への出演が高く評価されています。彼はソニー・クラシカルやベルリン・クラシックスから多数のアルバムをリリースしており、ECHOクラシック賞を受賞しています。
彼の演奏は、確かなテクニックをもとに、各曲の持つメッセージをしっかりと捉えています。リサイタルでは、彼がこれまでのキャリアで培った経験と感受性を生かし、聴衆に向けてピアノの深い響きと印象深い表現を届けることでしょう。
プログラムの詳細
リサイタルで演奏される予定のプログラムは以下の通りです。
- - シューベルト/ピアノ・ソナタ 第13番 イ長調 D 664
- - シューマン(リスト)/「春の夜」 & 「献呈」
- - シューベルト(リスト)/「セレナード」 & 「魔王」
- - メンデルスゾーン/厳格な変奏曲 ニ短調 作品54
- - リスト/バラード 第2番 ロ短調S.171R.16
- - プロコフィエフ/ピアノ・ソナタ 第7番 変ロ長調作品83
これらの素晴らしい楽曲を通じて、クリッヒェルはオーディエンスに貴重な音楽体験を提供します。各作品が持つ独自の雰囲気を感じながら、彼の演奏に没入できることでしょう。
開催概要
日時
- - 2026年10月14日(水)18:30開演
- - 開場は開演の30分前
- - 上演時間は約2時間
場所
- - 日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7日経ビル3階)
チケット情報
- - 一般:4,000円(全席指定・税込)
- - チケットはカンフェティにて販売中。
詳細はチケットサイト「カンフェティ」をご参照ください。
公式ホームページ:
日経ミューズサロン
この秋、アレクサンダー・クリッヒェルの演奏にぜひ足を運び、感動のひとときを体験してください。音楽の深淵に触れる絶好の機会をお見逃しなく!