音楽と文化が共鳴する新たなカフェ『epulor』の夢と未来
東京のカフェシーンに新たな風を吹き込んでいるのが、4月1日に設立したepulor corporation株式会社が手掛けるカフェ「epulor」です。この場所は、単なる飲食店ではなく、現代の茶室としての役割を果たしています。茗荷谷の土地を持つ私たちは、過去の茶人たちが空間を通じて表現した美意識や哲学を、現代の形で受け継いでいくことを目指しています。
夢を発信する場としての位置づけ
4月1日を「夢を発信する日」と定めるApril Dreamに賛同し、私たちはカフェやバーという空間が人々の心に触れる場としての重要性を再認識しています。行きかう人々が交流し、思想が芽生える聖地として、私たちはその文化を未来に引き継ぎたいと考えています。
新たな店舗「epulor on the winding path」
2019年3月に中目黒で「epulor」をオープンし、2025年には恵比寿・代官山エリアに新たな店舗「epulor on the winding path」をオープン予定です。この新店舗の名には「曲がりくねった道の途中」という意味が込められており、実際に店舗は恵比寿と代官山を結ぶ曲がりくねった道の途中に位置しています。通りから直接見えない2階に位置するこの店舗は、訪れる人々に独特な体験を提供します。
音楽と空間の体験
「epulor」では、音楽と空間の体験を最大限に引き出す工夫が施されています。店内には曲線を描くカウンターがあり、様々な素材が組み合わさって作られた空間は、平坦さでは表現できない独自の美しさを際立たせています。佐賀県唐津の玄海石や粗く仕上げたコンクリートを用いることで、アートとしての価値を表現しています。
私たちは、すべてのカフェやバーにそれぞれの理念が宿っていると信じており、その文化は単なる一過性のものではなく、未来へも継承されるべきものです。私たちの夢は、このカルチャーを形にし、広めることで、多くの人々に思考や感覚を開くきっかけを提供することです。
未来へつなぐ思い
東京の中目黒と恵比寿・代官山という二つの地域から、私たちはこの暖かな文化を次世代へと継承していきます。カフェやバーが人々の心に深い触れ合いをもたらし、思考を促進する空間として、これからも存在し続けることを願っています。私たちのカフェ「epulor」は、ただの飲食店ではなく、心の琴線に触れる場所であることを自負しています。
各店舗情報
epulor
- - 所在地: 東京都目黒区青葉台1-19-10エスセナーリオ青葉台1F
- - アクセス: 東京メトロ日比谷線 中目黒駅より徒歩5分
- - TEL: 080-8053-1067
- - 地図リンク
epulor on the winding path
- - 所在地: 東京都渋谷区恵比寿西2-17-4 SG代官山2F
- - アクセス: 東京メトロ日比谷線 恵比寿駅より徒歩5分、東急東横線 代官山駅より徒歩5分
- - TEL: 090-5101-0199
- - 地図リンク
営業概要
音楽と文化が交錯するこの場所で、あなたも新たな体験をしてみませんか?