キルギスの伝統音楽アンサンブル「ウルコル」がやってくる!
2026年の2月27日と3月1日に、東京と大阪でフォークロックアンサンブル「ウルコル(Үркөр)」の公演が開催されます。先日行われた大阪関西万博のナショナルデーでも素晴らしい演奏を披露し、多くの人々を魅了しました。キルギスの豊かな自然と文化を体現する音楽を、再び皆さんと共に楽しむこの機会を逃さないでください。
キルギスの魅力あふれるコンサート
中央アジアに位置するキルギス共和国は、その90%以上が山岳地帯で非常に自然が豊かです。歴史的には遊牧民がその地で生活し、馬や羊と共存しながら独自の文化を築いてきました。ウルコルは、そんなキルギスの伝統音楽にロックやジャズの要素を取り入れた新たな形の音楽を創り出しています。
東京公演は2月27日、赤坂区民センターで、また大阪公演は3月1日、文化会館ラブリーホールで行われます。チケットは一般自由席が2,500円、学生は1,000円。公演を通じて、キルギスの音楽の魅力に浸ることができ、また、会場では「キルギスエキスポバザール」が開催され、実際にキルギスの特産品も楽しめます。
「ウルコル」とはどんなグループ?
ウルコルは、キルギスの伝統音楽を次世代へつなぐことを目指して結成されたアンサンブルです。彼らのミッションは、ヌルランベクという伝説的な音楽家から受け継いだ「民族の声をどう響かせるか」という問いに基づいています。リーダーであるカンバルと彼の相棒エミルが指揮をとり、様々な楽器と音楽スタイルを融合させた新鮮なサウンドを届けています。
メンバーには、ドラムスやベース、ヴォーカルなど多様な楽器演奏者が揃い、それぞれがキルギスの民族楽器を巧みに操り、聴き手を魅了します。パフォーマンスだけでなく、彼らの音楽には歴史と文化が詰まっており、聞くたびに新たな感動を与えます。
万博の熱気を再び感じるチャンス
2026年、ウルコルは東京と大阪の二都市でがっちりと観客を魅了する予定です。万博で感じたあの特別な感動を再び体験する貴重な機会。彼らの香り高い旋律に触れながら、キルギスの文化を直に体感できるこのイベントは見逃せません。
クラウドファンディングプロジェクト
このプロジェクトは、単にイベントを開催するだけではなく、日本とキルギスの文化交流を深めるための新たな試みです。クラウドファンディングも行っており、支援は公演の質を向上させる重要な核に使用されます。皆様の温かい応援が、より素晴らしい音楽体験を作り出す要素となります。
まとめ
高い山々に囲まれた美しい自然に根ざした伝統と、現代的なエッセンスを組み合わせたキルギス伝統音楽の「ウルコル」が、大阪で初めて開催する単独公演。音楽ファンにとって特別な体験が待っています。ぜひ、皆様のお越しをお待ちしています!