10代日本人ボーイズグループVIBY、地元ツアーを成功裏に完走
全員10代の日本人で構成されるボーイズグループVIBYが、ファンの熱いリクエストに応じて「VIBY HOMETOWN TOUR」を8月2日から14日までの間に開催し、無事全公演を終えました。このツアーでは、全国4都市を巡り、約3,500人のファンが彼らの演奏に熱狂しました。
初めての地元公演
「VIBY HOMETOWN TOUR」は、メンバー5人それぞれの出身地である石川、北海道、兵庫、京都を巡る、彼らにとって初の地元ツアーです。特に石川と京都は、グループにとって初パフォーマンスとなる重要な場所でした。各公演において、メンバーの「ただいま!」という呼びかけに対して、観客が「おかえり!」と応える温かい瞬間が生まれ、会場はアットホームな雰囲気に包まれていました。
また、ツアー初日の石川公演では、メンバーの新しい髪色が披露され、ファンからは大きな歓声が上がりました。新曲に合わせたイメチェンは視覚的にも楽しませてくれました。
エネルギッシュなライブパフォーマンス
ライブは、プレデビューシングル『恋におちたら』でスタートし、続けて前作『HANAMARU』などエネルギッシュなパフォーマンスが披露されました。メンバーの明るくポップなダンスやはじける笑顔で観客を魅了し、会場の熱気は最高潮に達しました。特に、8月5日にリリースされた3rd Digital Single『Gotcha (ガチャ)』の披露は印象的でした。この曲は、VIBYがファンとの出会いや偶然を奇跡として捉えた心温まるメッセージを持つファンソングです。
パフォーマンスの前には、メンバー自らがTikTokで覚えられるダンスの振り付けをレクチャーし、ファンと共にその振り付けを楽しむ場面がありました。会場全体が一体となり、SNSでの撮影も楽しむことで、いっそう熱気が高まりました。
ツアーファイナルでの熱い意気込み
ツアーの最終日となる京都公演では、日本武道館でのデビューショーケース『VIBY LAND』に向け、メンバーがそれぞれの意気込みを語りました。彼らは新たな楽曲『Mi*light』などを披露することを約束し、会場全体が盛り上がりました。
特に、リーダーのIOは「これからもたくさんのライブを行うので、ぜひ遊びに来てください!」と呼びかけ、ファンの期待を一層高めました。 京都公演ではファンで埋め尽くされた客席の熱気に応え、メンバー全員が心を一つにして盛り上がりました。
今後の活動と期待
「VIBY HOMETOWN TOUR」はその名の通り、ファンとの絆を深める素晴らしい機会となりました。彼らの次のステップである日本武道館でのデビューショーケース『VIBY LAND』が今から楽しみです。このイベントでは、ファンにとってさらに特別な瞬間が待っていることでしょう。チケット受付は今月19日まで行われているので、ファンの方はお見逃しなく!
VIBYの魅力
VIBY(バイビー)は、韓国の大ヒットグループBTSやTOMORROW X TOGETHERを発掘したプロデューサー・キム・ミジョンが設立したレーベル『Rii.MJ』の第一弾アーティストとして注目されています。「Voyage Into Bright Youth」をテーマに、音楽とパフォーマンスを通じて彼らの純粋な感情を届けることに努めているグループです。今後の彼らの活動から目が離せません!