Ma'Scar'Piece 2周年
2026-08-24 19:26:31

令和トランスアイドル・Ma'Scar'Pieceが祝う2周年、熱狂のライブレポートと新曲初披露

Ma'Scar'Piece 2周年記念ライブ開催



8月22日、WARP SHINJUKUにて、バンダイナムコエンターテインメントが手がける音楽原作キャラクタープロジェクト「電音部」から生まれた令和トランスアイドル、Ma'Scar'Piece(マスカーピース)が、待望の2周年記念ライブ『Fly 2 Zenith』を行いました。本公演では、彼女たちがこの2年間に築き上げてきた軌跡を振り返るとともに、パフォーマンスの中で新曲「Resonating Beats」を初披露。熱気に包まれたフロアで、二年の集大成とも言えるパフォーマンスが繰り広げられました。

ライブの始まり



電音部のエリアチェーン『シモキタザワエリア』とリンクし、下北沢カルチャーを体現するMa'Scar'Piece。会場が暗転し、オープニング映像が流れると、期待感が高まります。甘崎結依梨の「最高の1日にしましょう!」という呼びかけが場内に響く中、彼女たちの存在感が際立ち、観客は大きなクラップで応えました。「ALASKA」でのフォーメーションチェンジは見もの。会場全体が一体となり、歌のコールが高らかに響き渡る瞬間は圧巻でした。

多彩なパフォーマンス



続いてのパフォーマンスは、金平糖のように華やかな「Dive! Euphoria!」や、力強い姿を見せる「Into a trance」。それぞれのメンバーが自らの個性を発揮する中でも、チームとしてのまとまりが感じられました。多々良ゆらはエアリーな声色でのラップを披露し、山本愛梨の切れのある歌声に多くのファンが振り向きます。

この後のMCでは、自身のキャラクター名で視聴者とのインタラクションを深め、自己紹介ソング「Ma'Scar'Piece」へ突入。観客との一体感を生むユニゾンが会場全体を包み込む様子は、まさに感動的でした。彼女たちの新曲「Showtime Ignition」では、音楽の力で新たな仲間たちと未来へ飛び立つ決意を示し、会場を揺るがすようなエネルギーが溢れました。

DJタイムの熱狂



ライブ中盤では、DJタイムが設けられ、甘崎結依梨がDJブースに立つ場面も。ファンクラブでの人気投票結果発表と共に、選ばれた楽曲が次々と披露され、フロアは熱狂の渦に包まれました。他のアーティストの楽曲もミックスされ、観客とメンバーが一体となり楽しむ光景が展開されます。 DJタイムの後には、ハイテンションでのラストスパートが待ち受けていました。「Hallucination」や「REVOLUTION ANTHEM」と続く中、メンバーの一体感とエネルギーはピークに達します。

感動のエンディング



そして、フィナーレでは新曲「Resonating Beats」が披露され、その歌詞に込められた思いが観客の心を打ちます。彼女たちのこれまでの経験とファンへの感謝が色濃く表現されたこの楽曲は、2周年という大切な節目にふさわしい仕上がりでした。センターで歌う彼女たちの姿は、未来へと駆け上がる希望に満ちていました。

『Ma'Scar'Piece Fly 2 Zenith 東名阪TOUR』の開催も発表され、これからの活動に期待が高まります。これからも彼女たちがどれだけのサウンドで私たちを魅了していくのか、今後の展開から目が離せません。


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