河口恭吾の新曲『やさしい棘』が注目のエンディングテーマに
シンガーソングライターの河口恭吾が、2026年3月に発表予定の新曲『やさしい棘』が、BSよしもとの4つの人気番組のエンディングテーマに選ばれました。この楽曲は、視聴者の心に響く深いメッセージを持ち、放送開始日の3月1日からパワープレイされる予定です。
『やさしい棘』のメッセージとは?
『やさしい棘』というタイトルからも感じられるように、この曲は愛と痛みをテーマにしています。曲中では、愛することで自らを傷つける様子や、止まらない想いを表現。優しさと痛みが交錯する、その複雑な感情を見事に描いています。歌詞は、リスナーが自身の恋愛や人間関係に置き換えて共感できる内容となっており、聴く人々の心に深い印象を与えることでしょう。
BSよしもとの「マンスリー・パワープッシュ」とは
BSよしもとでは、月ごとに選ばれた楽曲をエンディングテーマとして強力にプッシュする「マンスリー・パワープッシュ」というサービスを展開しています。2026年の3月には、河口恭吾の『やさしい棘』がその対象となり、4つのプログラムで流れることになります。対象となる番組は、様々なジャンルにわたっており、バラエティやトーク番組など、幅広い視聴者に届けられます。
1.
ブラマヨ小杉の「走れ!こすっちょ」: 毎週火曜日20:30〜21:00
2.
亜生とナダルの釣り旅: 毎週火曜日20:00〜20:30
3.
つまみは紅しょうが男子: 毎週第3・4土曜日23:30〜24:00
4.
よしもと若手創作落語の会: 毎週土曜日10:30〜11:00
このように、多彩な番組で流れることが予告されている『やさしい棘』は、河口恭吾の音楽の魅力を広く知らしめる機会となることでしょう。
河口恭吾のプロフィール
河口恭吾は1974年10月1日、栃木県で生まれたシンガーソングライターです。2000年に「真冬の月」でデビューを果たし、その後、2003年にリリースした「桜」が大ヒット。幅広い年齢層から支持を受け、同年にはレコード大賞金賞および作曲賞を獲得します。N H K紅白歌合戦にも初出場し、その名を全国に広めました。彼は、これまでに多くの楽曲を発表するだけでなく、全国ツアーや他アーティストへの楽曲提供など、多岐にわたる活動を続けています。
昨年にはデビュー25周年を迎え、アルバム「Almost Blue」をリリース。4月6日には、東京・恵比寿のBLUE NOTE PLACEでワンマンライブを予定しています。音楽活動に対する情熱は今なお衰えることなく、多くのファンに愛され続けています。
ラジオ番組の情報
毎週日曜日24:00〜24:30には、FM横浜の「Coastline84.7」で河口恭吾のレギュラーラジオも放送中。音楽に関することや彼の思想を直接感じられる貴重な時間です。これからの活動にも要注目です。