NTTドコモとスタジアム
2026-03-13 15:45:54

NTTドコモがMUFGスタジアムのオフィシャルパートナーに就任し新たな価値を創造

NTTドコモがMUFGスタジアムのオフィシャルパートナーに



NTTドコモは2023年から、新たに運営を開始したMUFGスタジアム(国立競技場)のオフィシャルパートナー第一号として迎えられました。この契約により、同スタジアム南側のEゲートは「NTTドコモ ゲートE」と名付けられ、ドコモが提供する先進的な技術がスタジアムでの体験価値向上に寄与します。

KOKURiTSU NEXTとは何か



この取り組みは「KOKURiTSU NEXT(コクリツ・ネクスト)」と呼ばれ、スタジアムの運営・体験をより進化させるためのプロジェクトです。MUFGスタジアムは、今後エンターテイメント、文化、地域、経済など多様な要素が交差する「新しい価値が生まれ続ける場所」としての役割を果たすことを目指します。365日、人々が集い、新たな発見がある空間を目指して共同で推進されていきます。

JNSEとドコモの協力



株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)は、ドコモと連携を図り、次世代のスタジアム運営を実現するために様々なプロジェクトを推進します。主な共創領域としては、以下の2つが挙げられています。

1. IOWN活用による次世代演出・制作の実装
ドコモのIOWN技術を駆使し、スタジアムと遠隔地を結ぶ新しいライブ体験を模索するほか、生産・運営の効率化につながる技術の実証を行います。

2. データによる運営の高度化
来場者の混雑予測や動線を把握し、最適な案内やスタッフ配置を計画。そして、来場前から後まで一貫した情報提供を通じて、来場体験を向上させます。地域との連携や社会貢献施策の効果も可視化していく方針です。

新しいスタジアムの未来



MUFGスタジアムは、公共性を重視しながら新たな社会価値を生み出すことを目指しています。JNSEは、様々なパートナーシップを通じて、地域や社会の課題解決に取り組むことに注力し、スタジアムを「観る場所」から「新しい価値が生まれ続ける場所」へと変革していきます。これからの三年間で、多くの人々が集まり、豊かな文化や経済活動が展開されることが期待されています。

今後、実施されるプロジェクトや具体的な取り組みについても注目が集まります。スタジアムの未来を支えるこのパートナーシップが、成功を収めることを願っています。


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