デヴィッド・バーン、映画『アメリカン・ユートピア』再上映が決定
2021年5月に公開された映画『アメリカン・ユートピア』が再上映されることが決まりました。この映画は、デヴィッド・バーンが手がけた音楽ドキュメンタリーで、コロナ禍にもかかわらず1.4億円を超える興行収入を記録し、数々の映画ランキングでベストテン入りを果たしました。伝説的なミュージシャンであるバーンがつくり出したこの作品は、彼の音楽とビジュアルアートが融合した、まさに特別な体験。
映画『アメリカン・ユートピア』は、もともと2018年に発売されたアルバム「アメリカン・ユートピア」を基にしたブロードウェイのショーが原案です。その公演後、デヴィッド・バーンは映画監督スパイク・リーにこの舞台の映像化を依頼し、映画が誕生しました。バーンのライヴ映画としては、過去にトーキング・ヘッズの名作『ストップ・メイキング・センス』がありました。同じく音楽シーンに傑作を残してきた彼ですが、今回の作品はそれとはまた異なり、ドキュメンタリーでも記録映画でもない、新しい形の映像作品としての評価を得ています。
再上映のスケジュールは、以下の通りです。
- - センチュリーシネマ: 7月31日(金)~8月13日(木)
- - アップリンク京都: 7月31日(金)~8月13日(木)
- - テアトル梅田: 8月8日(土)~8月13日(木)
- - 札幌シアターキノ: 8月8日(土)~8月14日(金)
- - 渋谷シネクイント: 8月14日(土)~8月20日(木)
上映スケジュールについては、各劇場の公式ウェブサイトを参照してください。予告なしに変更される可能性もあるため、注意が必要です。
また、デヴィッド・バーンは2026年8月に開催される音楽フェス〈SUMMER SONIC 2026〉への出演が決定しています。このイベントでは、彼の特別な単独公演も予定されています。
映画『アメリカン・ユートピア』は、視覚的にも聴覚的にも素晴らしい芸術作品です。デヴィッド・バーンの独自の視点と音楽を体感できる貴重な機会ですので、ぜひ足を運んでみてください。しっかりとした芸術性をもつ作品に触れる時間を、皆さんにも楽しんでいただけることでしょう。
作品情報
- - 監督: スパイク・リー
- - 製作: デヴィッド・バーン、スパイク・リー
- - 出演者: デヴィッド・バーン、ジャクリーン・アセヴェド、グスタヴォ・ディ・ダルヴァなど
- - 公開年: 2020年
- - 言語: 英語
- - 上映時間: 107分
映画『アメリカン・ユートピア』での体験が、観客それぞれに新しい発見や感動をもたらすことを期待しています。公式サイトからも最新情報を確認できますので、合わせてチェックしてみてください。
公式サイト