忌野清志郎公式本
2026-07-28 18:32:49

忌野清志郎の全軌跡を網羅した公式データブックが登場!

忌野清志郎の全てを知るための一冊



2026年9月18日、忌野清志郎に関するあらゆる情報を収めた公式データブックがリットーミュージックから発売される。この本は、音楽ファンにとって非常に価値のある資料として、忌野清志郎の多彩な活動とその足跡を追う内容が盛り込まれている。

忌野清志郎って誰?


忌野清志郎(いまわのきよしろう)は、日本のロックシーンにおける巨星であり、RCサクセションのボーカリストとしてその名を馳せた。彼のデビューは1970年、「宝くじは買わない」としてスタートし、続いて「雨あがりの夜空に」や「スローバラード」など、多彩なヒット曲を世に送り出した。清志郎はその後も活動の幅を広げ、俳優として映画やドラマに出演したほか、絵本の執筆、サイクリストとしての活動も行った。彼の影響力は今なお色褪せない。

データブックの内容


この公式データブックでは、忌野清志郎の軌跡を辿るための貴重な情報が集められている。まず、アルバムやシングルのガイドでは、彼が発表してきた全作品を詳しく紹介。また、ゲスト参加作や映像作品についても網羅されており、まさにファンにとっての宝の山だ。さらに、1969年から2008年までに行われた約1,400回のコンサート情報も収録されている。

特に注目なのが「WHO’S WHO」セクションで、これまで彼と関わってきたミュージシャンのプロフィールが紹介されているため、清志郎の音楽的ネットワークを知る手助けとなるだろう。

読みやすい仕様


判型もB5変形に拡大されており、256ページにわたる情報がまとまっている。以前出版された『地球音楽ライブラリー 忌野清志郎』の増補改訂版を元にしているが、今回のデータブックでは新たに発表された作品の情報も反映されている。これにより、これから忌野清志郎を知る人にも最適な内容になっている。カジュアルな読み物としても楽しめるだろう。

これは手に入れる価値あり


定価は3,300円(税込)で、これだけの情報量を考えると非常にリーズナブルだ。音楽ファンや忌野清志郎を尊敬する人々には必携の一冊となるだろう。

関連映画の情報


同じく、忌野清志郎に関する映画『愛し合ってるかい?忌野清志郎が教えてくれた』も10月2日から公開予定だ。この映画も忌野清志郎の音楽と人物を深く掘り下げており、ファンには見逃せない作品といえるだろう。

このデータブックと映画を通じて、忌野清志郎の豊かな世界をぜひ体験してみてほしい。改めて彼の偉大さを実感する機会となることだろう。

書誌情報


書名:忌野清志郎 公式データブック
定価:3,300円(本体3,000円+税10%)
仕様:B5変形判(257mm×150mm)/256ページ(予)
発行:リットーミュージック
ISBN:978-4-8456-4486-5
公式サイト:リットーミュージック商品情報ページ

「忌野清志郎 公式データブック」は、ファンの心をつかむ様々な要素を備えた一冊。忌野清志郎の音楽の奥深さをこの機会にじっくり堪能してみてはいかがだろうか。


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