Qaijffの新曲『77.8番地』がラジオの魅力を映し出す!
愛知県出身のアーティスト、Qaijffが新曲『77.8番地』のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、名古屋を拠点とするZIP-FMの番組『STUDIO Q』にてリスナーから募集されたテーマを元に制作されたもので、「ラジオ」をテーマにした特別な一曲です。制作においては、アナログシンセサイザーを多用し、ラジオに対する愛情と想いが込められています。
『77.8番地』の制作背景
Qaijffは、ZIP-FMのナビゲーターとして、リスナーに対するメッセージを深く考えています。彼の言葉では、「人それぞれ感じる孤独があっても、ラジオを通じて繋がっていく」という思いが強調されています。リスナー、ナビゲーター、そして番組スタッフが、見えない誰かに向けて声を届けるという経験が、彼の音楽に大きな影響を与えています。
新曲『77.8番地』は、すでにMV公開からわずか2日間で2万回以上再生されています。MVは、実際にZIP-FMのスタジオで撮影されており、そのリアルな雰囲気が楽曲への没入感を高めています。さらに、ZIP-FMのナビゲーターである永田レイナがナビゲーター役として出演し、彼女の存在が曲の印象をさらに際立たせています。
MVに込められた思い
MVにおいては、スタジオ内とともに、実際の放送設備を使用した屋外シーンも収められています。これにより、毎日聞いているリスナーの視点から、ラジオの魅力をより身近に感じ取ることができる作品となっています。公表されたMVに対し、リスナーからは「ラジオリスナーで良かった」という多くの感想が寄せられています。
この楽曲は、リスナーの日常において重要な役割を果たすラジオという媒体を表現しているだけでなく、Qaijff自身の音楽へのこだわりをも示しています。『77.8番地』は、ZIP-FMのナビゲーターたちの声が一つとなり、リアルな体験を届ける作品として仕上がっています。
放送番組について
番組『STUDIO Q』は、ZIP-FMにて毎月第2日曜日の20:00から21:00まで放送されています。リスナーが参加できるインタラクティブなスタイルで、多くの声を集めながら進行しています。
STUDIO Qのウェブサイトでは、番組の最新情報やアーカイブが楽しめます。
ZIP-FMの紹介
ZIP-FMは1993年に開局し、愛知県を中心とした東海地区で放送を行っているFM局です。名古屋の77.8MHzや豊橋の77.1MHzを含む周波数で、開局以来、特に若年層に支持され、高聴取率を誇ります。公式ウェブサイトやSNSでは最新情報も発信しているので、ぜひチェックしてみてください。
このように、Qaijffの『77.8番地』は、ラジオの力を利用して、多くの人々を繋げる作品となっています。本楽曲を聴き、ラジオの素晴らしさを再認識させられることでしょう。