DOESがアニソンライブに出演決定
スリーピースロックバンド、DOESが世界最大級のアニソンライブイベントである「Animelo Summer Live 2026 -Messenger-」への出演を決定しました。このイベントは、さまざまなジャンルのアーティストが集結し、アニメ音楽を愛するファンを魅了する夏の一大音楽祭です。
DOESは、もともと2003年に福岡で結成され、メジャーデビューは2006年。以来、彼らは数多くのアニメ作品に楽曲を提供してきました。そのなかでも、TVアニメ『銀魂』のエンディングテーマ「修羅」、オープニングテーマ「曇天」、劇場版主題歌の「バクチ・ダンサー」は特に人気が高いです。これらの楽曲により、さらに多くのファンを獲得し、アニメ音楽シーンでの存在感を強めてきました。
今回のアニサマでは、DOESらしい骨太なロックサウンドと情熱的なパフォーマンスを楽しむことができるプレイリストが予定されています。アニメファンだけでなく、ロックファンにとっても見逃せないステージになることでしょう。
アニサマ2026は、7月10日から12日の3日間、幕張メッセで開催されます。それぞれの日に出演するアーティストも豪華です。DOESが出演する12日には、愛美、i☆Ris、ウマ娘 プリティーダービーなども登場します。
アニサマ2026概要
「Messenger」というテーマで実施されるアニサマ2026は、これまでの20年の集大成とも言えるイベントです。アーティストたちが作品を音楽として届け、観客と一体となってその熱量を感じ合う空間を演出します。日程は以下の通りです:
- - 7月10日(金)14:00開場 / 16:00開演(予定)
- - 7月11日(土)13:00開場 / 15:00開演(予定)
- - 7月12日(日)13:00開場 / 15:00開演(予定)
主催はドワンゴと文化放送で、様々な企業が協賛として名を連ねています。アニメと音楽の融合を感じる貴重な機会を、是非体感してください。
DOESのこれまでの活動
DOESは、デビュー当初からアニメ音楽の重要な担い手として存在感を示し、2016年にはメジャーデビュー10周年を迎えました。その後は活動休止期間を経て、2019年には復活ライブを行い、2020年から再始動しています。また、2026年には初のアメリカ大陸ツアーも計画されており、その活動はますます活発になっています。
公式サイトや各SNSでは、今後のライブ情報や最新ニュースも随時更新されていますので、ファンの皆様は是非チェックしてみてください。DOESの情熱的な音楽とパフォーマンスを直接体験できる機会が続くことを期待しましょう。