グローバル・シチズンが日本に上陸!
世界中の貧困撲滅を目指すムーブメント、
グローバル・シチズンが、ついに日本にその足を踏み入れます。2026年6月18日、東京国際フォーラムで初開催される「
Global Citizen Live: Tokyo」では、音楽の力を通して社会的な課題に立ち向かいます。この一大イベントのヘッドライナーとして、日本を代表するアーティスト
&TEAMが参加し、他にも
AIや
千葉雄喜など、豪華なラインアップが予定されています。メインMCには、著名なテレビ司会者である
クリス・ペプラーが務めます。
チケット収益は寄付に
「Global Citizen Live: Tokyo」の特色は、イベントで得られたすべてのチケット収益が
FIFAグローバル・シチズン教育基金に寄付される点です。この基金の目的は、2026年のFIFAワールドカップまでに
160億円を資金調達し、150カ国以上で質の高い教育機会を提供することによって、少なくとも10万人の子どもたちの未来を支えることです。チケットは、eplus、チケットぴあ、ローチケから本日より購入可能です。
グローバル・シチズンの意義
グローバル・シチズンの共同創設者である
サイモン・モス氏は、「日本はグローバルヘルスの分野でリーダー的存在であり、その力を借りて、極度の貧困をなくす活動に参加できることを嬉しく思います。このイベントは、ただの音楽イベントにとどまらず、世界中の子どもたちのためにより良い未来を作るためのステップです」と述べています。このように、イベントは単なるコンサートに留まらず、社会的変革の一環となることを目指しています。
アーティストたちの想い
ヘッドライナーである
&TEAMは、メンバーそれぞれが異なるバックグラウンドを持つ9人組です。彼らは「音楽には多様な世界を結びつける力がある」と信じ、このイベントへの参加を誇りに思っています。
シンガーソングライターでありラッパーの
AIも、このイベントが「私たちの行動が世界に与える影響について考えるきっかけになることを願っています」と語っています。彼女は、互いに思いやりを持つ社会を築く重要性を訴え、自らも行動を起こすことを呼びかけています。
一方、千葉雄喜もこのイベントに意義を感じ、「日本人アーティストとして、教育と健康を支援する活動に関われることを光栄に思います」と感想を述べています。
計画された未来への道
このイベントは、
メットライフ生命保険株式会社の支援により、実現可能となったものです。代表の
ディルク・オステイン氏は、「音楽と人々の行動の力で、社会に前向きな変化をもたらしたい」と目標を明かしています。
さらに、グローバル・シチズンの活動は幅広く、既に2008年の設立以来、8兆円もの誓約が実行され、13億人以上の生活に影響を与えてきました。今や、数多くの著名アーティストが参加する音楽イベントは、世界的なムーブメントに成長しています。
詳しい情報は、
Global Citizenアプリをダウンロードし、アクションを起こすことで、私たちもこの活動に参加できます。また、InstagramなどのSNSでも最新情報をチェックできます。
まとめ
「Global Citizen Live: Tokyo」は、音楽の力を借りて貧困撲滅へと繋がる重要なイベントです。アーティストたち、参加者、スポンサーが一丸となり、世界中の子どもたちの未来を支えるために行動しましょう。