高校生アーティストが競い合った「KNOCKERS」で最優秀者が決定!
2023年8月18日、福岡のライブハウスBEAT STATIONにて高校生を対象にした音楽コンテスト「KNOCKERS -Fukuoka New Generation Music Contest -」が行われました。このイベントは若手アーティストの育成を目的としており、全国の高校生から集まった6組のアーティストが、自分たちの音楽を披露しました。
イベントの結果、最優秀賞を受賞したのは「valley」。彼らはこれから10月10日(土)にUNITEDLABで行われるクリエイティブ・エンタメ体験イベント『The Creators 2026』に出演することが決定しています。また、プロデューサーとのレコーディング、音楽配信サービスへの楽曲配信といった副賞も受け取ることになります。
valleyのコメント
valleyのメンバーは、受賞の際に感謝を述べました。「皆様、最後まで聴いていただき、本当にありがとうございました。このような大きなステージで演奏できたことは貴重な経験であり、自分たちが信じてきた音楽を心から楽しんだ結果が表れたのだと思います。」
審査員たちの反応
審査員はこのイベントが持つ意義について多くの感想を述べました。サニーデイ・サービスの曽我部恵一氏は、「皆さんの演奏を見て、涙が出そうになりました。これは自分が失いかけたものを再発見した瞬間だからです。次回はぜひ、対バンしましょう」と情熱的に語りました。
音楽プロデューサーの柏井日向氏は、「valley、おめでとう。あなたたちのパフォーマンスは本当にカッコよかった。次は一緒にレコーディングをしよう!」と、今後のコラボレーションの期待を寄せました。さらに、優秀賞に輝いたのは「shio」。彼女の音楽はポップスとしての完成度が非常に高いと評価され、「型にはまらず、自分が伝えたい事を追求してほしい」との期待の声が寄せられました。彼女にはカルチャーメディア『NiEW』でのインタビュー記事掲載という副賞が贈られました。
WEB一般投票賞
「愛の名の下に」がWEB一般投票賞を受賞しました。椎葉ユウ氏は、「一般投票で1位になることは、多くの人々に愛されている証拠です。それがバンドの大きな力になる」と述べ、周囲からの支持が活動においていかに重要かを強調しました。この作品の受賞者には、オーディオテクニカのBluetoothヘッドホン「ATH-M50xBT2」が贈られることになりました。
審査員のプロフィール
今回の審査員には、サニーデイ・サービスの曽我部恵一、音楽紹介業の椎葉ユウ、NiEW編集長の柏井万作、音楽エンジニアの柏井日向が名を連ねており、各自が自分の視点から貴重な意見を寄せていました。
次代を担う若手アーティストたちが育つこの「KNOCKERS」音楽コンテスト。今後の予測不可能な活躍が期待されます!
詳細については
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