2026年8月、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が運営するYouTubeチャンネル「39ch(ミクチャンネル)」にて、新しい勉強用BGM動画「STUDY WITH MIKU - part6 -」が公開されました。この動画は、心が落ち着くようにアレンジされた90分のインスト曲で、幅広い年代の人気ボカロ曲が使用されています。
「STUDY WITH MIKU」シリーズは、故障やトラブルの心配がない音楽として利用できるように設計されており、ボサノバ調の心地よいインストルメンタルが、視聴者の集中力を高める役割を果たします。これまでのシリーズでは、すでに1,000万回以上の再生を達成しており、その人気は明らかです。
「STUDY WITH MIKU」は、クリプトンが展開するバーチャルシンガー・ソフトウェアの利用にこだわることなく、ボカロの魅力を多くの人に伝えるための試みです。そのため、インスト版はボカロ曲の特徴ともいえる合成音声のボーカルを含んでいません。これにより、ボカロ曲に馴染みが薄い方でも気軽に聴ける仕上がりになっています。
この最新作「STUDY WITH MIKU - part6 -」には、以下のような楽曲が収録されています:
- - 『三日月ステップ』r-906
- - 『わたしのアール』和田たけあき
- - 『クーネル・エンゲイザー』電ǂ鯨
- - 『泥中に咲く』針原翼
- - 『おくすり飲んで寝よう』もちうつね
これらの楽曲は、視聴者が勉強や作業に集中できるように、リラックスできる雰囲気でアレンジされています。
また、各曲はストリーミングサービスやダウンロードストアでも配信されており、オリジナル楽曲との比較を楽しむこともできます。原曲を聴きつつ、アレンジ版で新しい発見をすることで、ボカロ音楽への理解が深まるでしょう。
YouTubeチャンネル「39ch」では、毎週金曜日に新しいボカロ楽曲をまとめたプレイリストが公開されており、マニアの方だけでなく、ボカロ初心者の方にも楽しんでいただけます。
具体的なリンクとしては、今回の「STUDY WITH MIKU - part6 -」は
こちらから視聴可能です。興味のある方はぜひチャンネルを覗いてみてください。
最後に、クリプトン・フューチャー・メディアは、文化を発信し新たな創作を促す場所を目指しているとのことで、今後もさまざまな挑戦を続けていくことでしょう。私たちも彼らの動向を見守りつつ、ボカロ音楽の進化から目が離せません。音楽が持つ力で、私たちの創造力がどのように広がっていくのか、期待が高まります。