ヤマハの新製品『EAD20』:ドラム演奏の楽しみが広がる!
ヤマハ株式会社は、9月18日(金)にエレクトロニックアコースティックドラムモジュール『EAD20』の発売を発表しました。この革新的なモジュールは、ドラム演奏の幅を広げるために新たに開発され、多様な用途に対応できる製品です。1970年代から続くアコースティックドラム販売の歴史が、今日のドラム演奏をサポートするために進化を続けています。
自然なサウンドを実現する新開発センサーユニット
『EAD20』の目玉は、何と言っても新開発のセンサーユニットです。このユニットは、バスドラムのフープに簡単に装着でき、ドラムセット全体を自然かつ高音質に収音します。従来のような複雑なマイキングは不要で、ドラムセットのセットアップも時間が大幅に短縮されます。これにより、ユーザーは練習やパフォーマンス、録音に集中できる環境が整います。
録音や動画制作をサポートする機能
さらに、『EAD20』は録音や動画制作、配信においても最大限のサポートを提供します。バランスのとれたサウンドは、アプリ『Rec'n'Share』と連携することで、高音質な演奏動画を手軽に制作可能。動画撮影、編集、配信までをスムーズに行えるため、ドラマーはクリエイティブな表現に集中できます。また、USBオーディオインターフェース機能により、マルチトラック録音やDAWとの連携、ライブ配信にも適応できます。
多彩な表現力を引き出す自由な音作り
『EAD20』は、ドラマーの表現力を広げるための機能も充実しています。エフェクトや音色の変更をリアルタイムでコントロールできることで、より多彩な演奏表現が可能となります。また、電子ドラムパッドやトリガーをドラムセットに組み込むことで、アコースティックドラムと電子音を融合させたハイブリッド演奏も楽しむことができます。トリガーの感度は自動で設定され、マイク音量の最適化も行われるため、直感的な音作りが実現します。
まとめ
今回発売される『EAD20』は、139,700円(税抜127,000円)という価格設定で、初年度の販売予定数は3,000台となっています。ヤマハが長年の経験を活かして開発したこの新たなモジュールは、ドラム演奏の楽しみを一層広げてくれること間違いありません。詳しい情報や製品仕様については、ヤマハの公式サイトをチェックしてみてください。
製品情報はこちら
アプリ『Rec'n'Share』について
アプリ『EAD Touch』について
音楽の幅を広げる新しい仲間、『EAD20』と共に、ぜひその楽しさを体感してみてはいかがでしょうか。