Fukuoka Creators Award 2026の受賞者決定!
2026年、福岡でのクリエイティブな活動が評価される「Fukuoka Creators Award」の一次審査が行われ、15組の受賞者が選出されました。今回は、各分野で活躍するクリエイターたちを紹介します。
受賞者紹介
アオイシモン
1996年に東京で生まれ、福岡を拠点に活動を続けているアーティストで、独自の世界観を持つ「エイリアンちゃん」を描きます。幼少期の体験から自己表現を楽しむことで、彼の作品は多様なアイデンティティと無条件の愛を体現しています。
株式会社悪の秘密結社
2016年に福岡で創業したこの法人は、悪役専門のサービスを展開し、多数のキャラクターを生み出しています。「ドゲンジャーズ」シリーズは特に人気で、支援金額も驚異的です。福岡の企業とのコラボも盛んで、地域文化を創生しています。
αPop
システムエンジニアからゲームクリエイターへの転身を果たしたαPopは、インディーゲーム「Million Depth」で新たな挑戦をしており、心に残る体験を提供することを追い求めています。
奥大智
芸術工学を専攻する奥大智は、自身の映画制作への情熱からCGやVFXを駆使し、ハリウッドスタイルの作品を目指して制作しています。
Quraki
オリジナルキャラクターを描く高校生クリエイターで、特に色合いにこだわったドット絵が好評を博しています。映像制作にも力を入れており、ジャンルを問わず多様な表現に挑戦中です。
こいでみそ
芸人・俳優を経て、社会的テーマを取り上げたショートドラマを制作。エンタメを通じてメッセージを伝える姿が反響を呼んでいます。
JØEMARU(冨久丈丸)
デジタルクリエイティブの分野で幅広く活動する3DCGクリエイターで、その再現性の高い作品は国内外で高く評価されています。
Joint Beauty
音楽プロデューサーとしての経歴を持つJoint Beautyは、国内外で数多くのヒット曲を生み出し、コラボレーションで新しい音楽の形を探求しています。
TakUmi
高校生ながら、ジャズの世界を広げる活動をしているピアニスト・作編曲家で、全国大会での受賞歴もあるなど、期待される若手です。
ディグステーション
このチームは短いドラマを制作し、福岡のエンターテインメントを盛り上げることを目指しています。SNSを活用した全国配信で親しまれています。
Thomas Magpie by intoxic.
ファッションブランドを展開するデザイナー、奥村展子は福岡を拠点に活動し、服を通して物語を表現しています。
チョコレートアーティストnorico
感情を描いたチョコレートアートで人々を癒やすnoricoさんは、国際的なイベントでも活躍中。彼女の作品は多くの人々に愛されています。
魔王魂
フリー音楽素材サイト「魔王魂」の創設者で、魅力的なメロディーが多くのメディアに使われており、その影響力は絶大です。
Mercury Studio
個人ゲーム開発者として独特な作品を作るMercury Studioは、国内外のイベントへの出展を通じてその名を広めています。
ぼっちの冒険
コント系YouTuberとして日本中のファンを魅了する「ぼっちの冒険」は、独自のユーモアとストーリー性で多くの支持を受けています。
最優秀賞の発表へ向けて
今後は一般投票および最終審査を経て、10月に開催される「The Creators 2026」で各賞が発表されます。期間中はさまざまなクリエイティブな体験が用意されているので、ぜひ足を運んでこの素晴らしい作品たちを直接見てみてください!
一般投票について
一般投票は9月4日から25日まで。「The Creators」公式HPにて、応援したいクリエイターに投票し、その中から抽選でギフト券がもらえるチャンスもあります。詳しくは
こちらをチェック!
クリエイティブな才能が集まるこのアワードを通じて、福岡のクリエイティブシーンがさらに活気を帯びることを期待しています。