marbleの新曲発表
2026-04-21 17:30:41

京都の春に寄り添う新たなメロディ、marbleの最新イメージソング発表!

2026年4月に発表予定の書籍、『神宮道西入ル謎解き京都のエフェメラル春立つ霞の恋心』のイメージソングを、人気音楽デュオのmarbleが担当することが決まりました。この楽曲は、作者の泉坂光輝が描く春の京都を背景に、孤独な俳優の物語と彼の過去を深く掘り下げるもので、切ない家族の記憶もテーマにしています。特に、舞い散る花びらを感じさせるメロディと歌詞は、聴く人の心を揺さぶることでしょう。

marbleは1999年に「THE STUDENT’S」としてデビューし、2005年からは新たな音楽性を求めて活動を再編しました。彼らの音楽は、TVアニメ『ひだまりスケッチ』のエンディングテーマ「芽生えドライブ」がメジャーデビューの契機となり、以降も数々のアニメ主題歌を手掛けてきました。2014年には活動を一時休止し、ソロ活動に専念していましたが、2020年には再び活動を再開。今もなお、独自のスタイルで音楽シーンに貢献しております。

新しいイメージソング『冬の果て、君の影』は、作詞作曲をmiccoが担当し、編曲には菊池達也が参加しています。この楽曲は、書籍の発売日である2026年4月20日より、各音楽配信サービスにてサブスクリプション配信されます。

『神宮道西入ル謎解き京都のエフェメラル春立つ霞の恋心』は、春爛漫の京都を舞台にした本作は、愛の情景が花びらと共に描かれています。定価は803円で、著者は泉坂光輝、イラストはくろのくろが手掛けています。この作品でも、emotion豊かな物語が展開され、読者を惹きつける要素が盛り沢山です。

また、ことのは文庫は、オトナ女子向けの文芸レーベルとして、創刊6周年を迎えたばかり。累計7万部を超えるヒット作品を次々と生み出し、心に響く文学作品を提供し続けています。今回はmarbleの楽曲を通じて、文学と音楽の新しいつながりを体験できる貴重な機会となります。

マイクロマガジン社の公式YouTubeチャンネルでは、ことのは文庫に関連した作品紹介動画も公開中です。興味がある方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

新しいイメージソングのリリースに伴う盛り上がりは、ファンだけでなく、幅広いリスナーにとっても楽しみなニュースです。流れるようなメロディと心温まる歌詞、そして春の訪れを感じる素敵な時間を、是非体験してください。


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