音楽の新たな挑戦が始まる!
コロム・ミュージックエンタテインメント株式会社が、2027年7月10日(土)に「corom real fes 2027 -Still Burning-」をZepp Namba(OSAKA)で開催することを発表しました。このイベントは、オンライン音楽プラットフォーム「corom」で活動するアーティストと、そのファンがリアルな会場で音楽を共有する機会となります。
この音楽フェスは、2026年10月に東京・Zepp DiverCityで行われる「corom real fes 2026 -The Beginning-」からスタートします。「The Beginning」では、これまで主にオンラインで活動してきたアーティストが実際のステージに立つという新たな挑戦が始まりました。そして2027年、次なるステージとして大阪が選ばれました。そのテーマは「Still Burning」。これは一度の挑戦で終わらないことを示しています。アーティストの音楽への情熱、ファンの応援、そして新たな挑戦を続ける意志が、このイベントに込められています。
オンラインからリアルへ
コロムは、オンラインとリアルの境を越えて広がる音楽の可能性を信じています。オンラインプラットフォーム「corom」を通じて、アーティストとファンは継続的にコミュニケーションを行い、日々の活動の積み重ねが次の挑戦へとつながります。2026年10月には「The Beginning」が東京で開催される他、2027年2月には初のクラシックフェスも浜離宮朝日ホールで行います。これらのイベントは、ジャンルや地域を超えて、多くの人々に音楽を届ける貴重な機会となります。
出演アーティスト
「corom real fes 2027 -Still Burning-」のヘッドライナーとして、人気アーティストの菊池くじらが出演します。彼は「人生はいつでもTABEGORO」をテーマにした音楽を提供します。また、ピアニストおよびフルーティストの伊勢彩愛も出演予定です。彼女はこの大きな舞台で共演できることを心から嬉しく思っており、音楽を通じて生まれたご縁を大切にしたいと語っています。今後、他の出演アーティストについても発表される予定です。
コロムのビジョン
「corom」は、アーティストがオンラインライブを通じてファンと出会い、音楽体験を共有する革新的なプラットフォームです。コロム・ミュージックエンタテインメントは、オンラインで生まれたつながりをリアルなステージへとつなげることを目指しています。CEOの佐治浩一郎氏は、オンラインでの活動が実際の大きなステージへと連なっていくことを目標としており、これから大阪を発信点にさらに多くの街へと挑戦が広がることを示唆しています。
この音楽フェスは、アーティストとファンが一緒に歩んできた道を振り返るとともに、これからの新しい景色を共に作り出す大事な機会です。「Still Burning」というタイトルには、まだ出会っていないリスナーや届けたい音楽、立ちたいステージがたくさんあり、その全てに挑戦し続ける意志が込められています。
2027年の大阪で、新たな音楽の旅が始まろうとしています。アーティストたちの挑戦、ファンとの絆、そして音楽の熱が火花を散らす瞬間を、いち早く体験してみてはいかがでしょうか。素晴らしい音楽体験が待っていることでしょう!
詳しい情報やチケット販売については、コロム公式サービスサイト(
こちら)で随時更新される情報を確認してください。