SWEET STEADYがデビュー3周年を迎える
7人組のアイドルグループSWEET STEADYが、デビュー3周年を迎えたこの日、神奈川県・ぴあアリーナMMで開催された『SWEET STEADY ARENA LIVE 2026 -SUMMER- 「STEADY→REVOLUTION」』にて、2027年3月4日(木)に日本武道館での公演を発表しました。この発表は、到着したファンの大歓声を受けて行われ、記念すべき日をさらに特別なものとしました。
情熱が詰まったライブパフォーマンス
今回のライブは満員の観客で埋め尽くされ、約7500人のファンが彼女たちの熱いパフォーマンスを見守りました。オープニングを飾る「すいすてたいむ」でその扉が開かれ、新曲「ちょーだいHAPPY!」も初披露されました。この楽曲は、これまでの爽やかな楽曲とは異なるハッピーなサウンドが特徴で、会場全体がディスコのような雰囲気に包まれました。舞台の明るい照明とともに、初披露とは思えないほどの盛り上がりを見せたことをご報告します。
続いて、TBS系アニメ『レッツゴー怪奇組』のオープニング曲「気味が悪いんだからねっ」が披露されると、可愛い“コワカワ”の世界が広がり、会場のファンの心をつかみました。他にも、メンバーがトロッコに乗ったりセンターステージでパフォーマンスしたりといった演出があり、多彩な楽曲を次々に披露しました。特に、ラストを飾った「SWEET STEP」では、ファンからの熱い声援を受けて幕を閉じました。
サプライズ発表の感動
アンコールでは、塩川莉世が「始まりの合図」を披露する前に、メンバーたちも驚くような演出が施されました。突然のモニター映像はストーリーゲーム風のもので、「日本武道館」の文字が流れた瞬間、彼女たちの嬉し涙がこぼれました。普段クールな奥田彩友も感激し、「嬉しい」と涙を流しました。その言葉に続けて音井結衣も興奮気味に、ミーティングで「日本武道館に立ちたい」という夢が具現化した瞬間だと話しました。
庄司なぎさは、他のアーティストの公演を観たときからの夢を実現するこの瞬間に感慨深く、このステージでファンとともに喜びを分かち合いました。この一連のサプライズがSWEET STEADYの成長の証であると感じました。
今後の活動に期待
終演後、3周年ライブの発表に続き、デビュー曲「始まりの合図」をもう一度披露。時にはつまずくこともあった舞台裏を振り返りながら、彼女たちがこの日まで培ってきた努力とファンとの絆を感じる瞬間がありました。日本武道館という大舞台が待っている今、SWEET STEADYのさらなる成長に期待が高まります。
また、彼女たちは11月から神奈川、大阪、愛知、東京を巡るホールツアー『SWEET STEADY JAPAN TOUR 2026 -WINTER-』を実施予定です。さらに、日本武道館のチケットは本日20時よりオフィシャルファンクラブ先行が開始されます。注目が集まる彼女たちの活躍に目が離せません!