日本初の快挙!The Uncalled Capitalがデビューアルバムをリリース
ジャズシーンに鮮烈な新風を吹き込む「The Uncalled Capital」は、2025年7月にルーマニアで開催された「第19回ブカレスト・インターナショナル・ジャズ・コンペティション」で、日本人初となるグランプリを獲得しました。この快挙を経て、彼らが満を持してリリースする1stアルバム『STRADA EPISCOPIEI』が、2026年4月15日にBlue Chip Studioより登場します。
過去1年を振り返る
昨年の夏、The Uncalled Capitalは、3本の管楽器による緻密なアンサンブルと、伝統を尊重しつつ現代の要素を取り入れた音楽で注目を集めました。その結果、コンペティションで名誉ある賞を受賞することに。彼らの音楽の特色は、このような国際舞台で評価されたこともあり、現場で聴く者に強い印象を与えることができます。約1年後の今、彼らの音楽活動は新たなステージを迎え、1stアルバムのリリースに至りました。
アルバムの概要
アルバムのタイトル『STRADA EPISCOPIEI』は、彼らが栄光を手にしたブカレストの通りの名前から来ています。全10曲が収録されたこの作品では、メンバーのオリジナル楽曲を中心に、梅垣順によるアレンジされたジャズ・スタンダード「But Not For Me」も含まれています。このアルバムは、名盤を多数生み出してきたビクタースタジオでレコーディングされたため、音質には特にこだわりが見られます。
CDの販売も行われており、ファンには嬉しい手に取れる音楽体験が提供されます。サブスクリプションでの配信も行われるため、様々な環境で楽しむことが可能です。
リリース記念ライブ
4月27日に予定されているリリース記念ライブは、恵比寿のBLUE NOTE PLACEで行われ、そのチケットは予約開始からすぐに完売しています。この反響に応じて、追加公演が5月1日に開催されることが決定しました。
新たなアルバムを手にした彼らのパフォーマンスは、緊張感と創造性が交錯する魅力的なものになることでしょう。ルーマニアでの貴重な体験談と共に、その演奏を実際に体験できるチャンスがまた訪れます。
メンバーの紹介
The Uncalled Capitalのメンバーは、吉森悠(アルトサックス)、梅垣順(テナーサックス)、荒牧峻也(トランペット、フリューゲルホルン)、矢崎美波(ピアノ)、田村亘(ベース)、佐藤順(ドラム)という豪華なラインナップです。それぞれのメンバーが持つ技術と個性が、一つの音楽として融合し、新たな価値を生み出しています。
最後に
The Uncalled Capitalが描く音楽の旅は、まだ始まったばかりです。これからも彼らの動向に目を離さず、次のステージで展開される新たな物語を楽しみにしたいものです。アルバムやライブ情報など、詳細は公式サイトやSNSをチェックしましょう。彼らの音楽の未来に、ぜひ期待してください。