僕が見たかった青空全国ツアー2026春、迫力のスタート
2026年3月29日、東京・KANDA SQUARE HALLで「僕が見たかった青空」の全国ツアーが始まりました。このツアーは2025年に続くもので、全国6都市7会場での公演が予定されています。さらには、6月20日には山梨・河口湖ステラシアターで結成3周年を記念したスペシャルライブも決定しています。
オープニングの興奮
開場の幕が上がると同時に、「僕青のチャイム」が響き渡り、観客はその瞬間からライブの興奮に包まれました。メンバーたちの登場はovertureから始まり、全員が揃うやいなや、力強いダンスで会場を一気に「僕青」の世界へと引き込んでいきます。初めの曲「あの頃のトライベッカ」では特別な演出が施され、観客はその瞬間から魅了されていました。
続く「カイロに月」、「あれはフェアリー」といった最新ナンバーも引き続き披露され、エネルギーが満ち溢れる空間が広がっていきます。
新曲初披露の感動
何よりも注目されるのは、初披露となった新曲「Thank you! サンシャイン」です。この楽曲はメンバーとファンの視点から、ライブにかける思いを歌ったもので、初めて聴くにも関わらず、観客の反応は非常に熱いものでした。拳を突き上げ、コールを送る様子は、新たな一体感を生み出していました。
生演奏による特別な体験
「青空について考える」では、ナチュラルな生演奏が交えられた特別バージョンが披露され、秋田莉杏や安納蒼衣、塩釜菜那、その他のメンバーがその演奏に参加しました。生音の厚みが楽曲に新しい表情を与え、観客を深く惹き込む結果となったのです。
観客も思わずジャンプをして歓声を上げ、場内は一体感に溢れました。観客の笑顔と熱気に包まれながら、ライブは後半へ。
幻想的から圧巻のパフォーマンスへ
「炭酸のせいじゃない」は、静かなアカペラから始まり、穏やかなメロディで会場を魅了しました。20名による繊細なハーモニーが印象的でしたが、終盤にはストンプパフォーマンスが加わり、リズムが一つになりました。観客もその迫力に引き込まれ、ステージと一体化した瞬間が生まれました。そして、最後の曲「反響のティッピングポイント」では、メッセージ性の強い歌詞が印象を深く残しました。
アンコールでの熱狂
アンコールでは、ツアーTシャツを身にまとったメンバーが再登場し「青空ディスコティック」を活力に満ちた演奏で披露。ディスコサウンドの中、手拍子やコールが響き渡り、会場は熱狂の渦に包まれました。
その後の「君と見た空は」で、メンバーの過去から未来への歩みを感じさせるパフォーマンスが展開され、観客はタオルを回しながらその感動に応えました。公演は大盛況の中で幕を閉じ、今後のツアーに向けた期待が膨らむ素晴らしい初日となりました。
ツアー情報
「僕が見たかった青空全国ツアー2026春」は、以下の日程で続きます。
- - 4月4日(土)仙台PIT
- - 4月11日(土)福岡トヨタホールスカラエスパシオ
- - 4月12日(日)BLUE LIVE HIROSHIMA
- - 4月25日(土)Zepp Shinjuku (TOKYO)
- - 5月2日(土)GORILLA HALL OSAKA
- - 5月9日(土)DIAMOND HALL
詳細は公式サイトをご覧ください。