新しい日本酒の誕生
2026-04-13 19:06:18

リッチー・ホウティンが贈る新しい福島の酒『SPARK 26』

テクノの巨匠と福島の酒蔵が奏でる新たな酒 \世界初披露『SPARK 26』/



2026年4月24日、東京・渋谷のクラブ「WOMB」にて、無限の音楽の領域を探求するテクノアーティストのリッチー・ホウティンが、新たなオリジナル日本酒『SPARK 26』を世界初披露します。この企画は、福島県南相馬市に拠点を置く酒蔵「haccoba」とのコラボレーションによるもの。音楽と福島の独自の酒文化の融合が形となる瞬間に、期待が高まります。

haccobaの自由な酒造りとは



株式会社haccobaは、福島県小高町で2021年に設立された酒蔵です。原発事故の影響で一時人口がゼロになったこの地域で、彼らは「酒づくりをもっと自由に」という理念のもと、独自の製法を模索してきました。リッチー・ホウティンは自身も「酒サムライ」として活躍し、これまで数多くの日本酒を世界に広めてきました。

昨年、haccobaとリッチーは「RICHIE HAWTIN × WOMB × 酒蔵」というシリーズを展開し、意欲的なコラボレーションを実施しました。今年はそのバトンを受け取る形で、haccobaがリッチーに敬意を表しながら新たな日本酒『SPARK 26』を開発しました。

SPARK 26 – 魅力的な味わい



このスパークリング日本酒は、地元福島の素材を活かし、複雑でありながら爽やかな味わいが特徴です。製造の際には、福島県のクラフトジン蒸溜所「naturadistill」の蒸留粕を使用し、米と共に発酵させる手法を取り入れました。この独自の方法により、日本酒とジンのエッセンスが絶妙に交じり合い、リッチーの音楽のように分類の枠を越えた一杯が生まれました。

具体的には、春の訪れを感じさせるボタニカルな香りが特徴の「梅花蜜柑蒸溜酒」の蒸留粕を使用し、梅の花、みかん、いちごなど、春を感じる複雑な香りが調和しています。これにより、伝統的な日本酒のスタイルに、現代的で音楽的な表現が加わっています。

WOMB 26TH ANNIVERSARY PARTYの魅力



この日本酒は、WOMBの26周年を祝う特別なセレモニーの一環としてお披露目されます。この夜、リッチー・ホウティンはメインフロアに帰還し、自己の音楽と共鳴する一夜を演出します。

1階には「SAKE LOUNGE」が設けられ、訪れた人々は『SPARK 26』を味わいながら音楽に酔いしれることができます。ダンスミュージックの文化と福島の発酵文化が交わる瞬間、まさに新しい祝杯として立ち上がります。

商品概要と販売情報



  • - 内容量:500ml / 本
  • - 発売日:2026年4月24日(金)
  • - 販売期間:2026年4月〜完売次第終了
  • - 販売チャネル
- WOMB(東京・渋谷)
- IMADEYA/いまでや(千葉)
- Our Sake Club(ドイツ・ベルリン)

この限定流通品は、haccobaのオンラインストアでは販売されないため、直接店舗での購入をおすすめします。

まとめ



福島の「自由な酒づくり」とリッチー・ホウティンの音楽が融合した『SPARK 26』は、ただの日本酒ではなく、文化の架け橋となるべく生まれた特別な一品です。2026年4月、WOMBで共有されるこの瞬間に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。


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