VIBYの道頓堀ライブ
2026-07-24 21:30:18

ボーイズグループVIBYの挑戦!道頓堀ライブの裏側に迫る

VIBYの軌跡を追うドキュメンタリー『VIBY 159 Road to 武道館』



新しいテレビのプラットフォーム「ABEMA」は、世界的な音楽スターの育成を手掛けてきたキム・ミジョン氏が立ち上げた新レーベル「Rii.MJ」から、全日本人10代のメンバーで結成されたボーイズグループ「VIBY」に密着したドキュメンタリー番組『VIBY 159 Road to 武道館』を放送中です。この番組は、VIBYが日本武道館でのデビューショーケースを目指す159日間を追い、彼らの挑戦や成長の様子をリアルに描いています。特別なMCには、タレントの藤本美貴を迎え、さまざまな視点からVIBYの姿を見守ります。

過酷な新ミッションに挑むVIBY



6月には札幌でのセルフライブが大成功を収めたVIBYですが、その直後、プロデューサーのキム氏から厳しい評価が下されました。「歌が優先され、ダンスに力が入っていなかった」と指摘され、次なる挑戦として「集客目標1,000人」を掲げた新たなライブの計画が持ち上がります。メンバーたちの意見が交わり、兵庫県でのライブとなりましたが、道頓堀でのゲリラライブを絡めることで、兵庫への集客を図ることに。

道頓堀でメンバー間の意見が衝突



道頓堀で行われるゲリラライブのわずか5分前、メンバー間で意見対立が勃発します。ダンスを強調したいKOTAROとAKITOに対し、クオリティ重視でダンスなしで行くべきだと主張するIOとRYOHA。緊迫した議論で結論を出し、最終的には「今回はダンスなしで歌・コミュニケーションに専念」することに決まりました。スタジオでは、MCの藤本がメンバーの微妙な表情を読み取り、和やかなトーンを添えます。

10分遅れのスタートとなった路上ライブは、約1,000人の観衆を集め、VIBYのカバー曲や新曲『HANAMARU』を披露しました。観客と目を合わせるという指示を徹底し、ファンに親しみやすい演出を行い、成功を収めました。

360度ステージへの挑戦



次なる舞台は、阪急西宮ガーデンズの360度ステージ。通常、プロの振付師が手掛けるフォーメーションを、今回は全てメンバーの手による自作修正するという過酷なルール。「観客を後ろに置かない」ことを目的として、彼らは何時間もかけてそのクオリティを追求しました。メンバーたちの真剣な姿は、ファンの心を動かします。

さらに、スタジオではメンバーの推しトークに花が咲き、藤本が機敏に突っ込む様子も。彼らの会話は軽妙で、VIBYのメンバーがどういった環境で成長しているのかを感じさせます。

ダンスコラボ企画に挑む



さらに注目すべきは、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』とのコラボです。番組のメンバーいっさ、らいと、けいすけと共に、VIBYの楽曲「HANAMARU」の振付を4日間でマスターする特別企画が放送されています。奮闘する様子に視聴者はドキドキしっぱなし。果たして彼らは振り付けを完全に仕上げることができるのか。

このコラボ企画は、VIBYの知られざる姿を一層魅力的に映し出しています。今後の彼らの活動から目が離せません。

結び



VIBYの挑戦を描いた『VIBY 159 Road to 武道館』は、彼らの成長過程をリアルに伝えています。メンバー同士の対立、決断、そして一歩一歩進んでいく姿は、視聴者にとって感動の連続です。次回の放送も楽しみですね。


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