MAZZEL、新曲「Touch」がドラマ主題歌に決定
BMSGに所属する8人組ダンス&ボーカルグループMAZZELの新曲「Touch」が、土ドラ『再生のウズメ』の主題歌として起用されることが決まりました。この楽曲は、R&BとJ-POPを融合させたスタイルで、爽やかなメロディーが特徴となっています。恋人と過ごす何気ない瞬間の幸せや、寄り添いたいという純粋な思いが描かれたラブソングで、老若男女問わず多くのリスナーに響くことでしょう。
土ドラ『再生のウズメ』は、天堂きりんの人気漫画を原作としたドラマで、イモトアヤコが連続ドラマ初主演を務め、白洲迅や市毛良枝といった豪華なキャストが共演しています。ストーリーは、不器用な人間同士がつながりを持ち、それぞれ新たな一歩を踏み出す再生の物語。こうしたテーマと、心にしみ込むような楽曲との相乗効果が期待されます。
先行配信とシングルリリース
さらに、9月23日(水)18:00より「Touch」のショート音源がInstagramやTikTok、YouTubeで先行配信されることが決まり、多くのファンの注目を集めています。MAZZELの5枚目シングル「Touch」は、10月19日(月)に先行配信され、10月21日(水)にはCDが正式に発売される予定です。
シングルには「Touch」だけでなく、6月にリリースされてBillboard JAPAN Hot Shot Songsで1位を獲得した「So Strawberry」、メンバーのSEITOとSKY-HIが共作した「Round 12」も収録されます。「Round 12」は、ダウンテンポなトラックに攻撃的なラップと力強いボーカルが融合したヒップホップチューンで、MAZZELの新たな魅力を引き出す楽曲です。
バラエティ豊かなCD形態
CDは通常盤、初回限定盤、UNIVERSAL MUSIC STORE盤、そしてMAZZEL Official Fan Club「MUZEUM」会員限定のMUZEUM盤の4形態で発売され、それぞれ異なるデザインのジャケットが用意されています。各形態のジャケットには白いバラがデザインされており、それぞれ「純粋な愛」、「互いの愛」、「いつもあなたを想っています」といった意味が込められています。特にMUZEUM盤にはメンバーの限定カットが使用されており、ファンにはたまらない一品となっています。
MAZZELのさらなる次なるステップに期待
最近では公私共に活動の幅を広げるMAZZELですが、この新曲「Touch」を通じて新たな一面を見せることができるでしょう。シングルリリースを機に、彼らの活動に注目が集まっています。
MAZZELのメンバーKAIRYUは、「グループやメンバーの個性、愛、温かさを表現できる楽曲」と評し、「Touch」を通じて描かれる人との繋がりや愛の大切さに感動しています。
ぜひ、ドラマ『再生のウズメ』とMAZZELの新曲「Touch」をチェックして、二つの作品が多くの人に愛されることを願っています。
リリース情報
発売日:2026年10月21日(水)
予約はこちら
CD収録内容(全形態共通)
1. Touch
2. So Strawberry
3. Round 12
ドラマ情報
放送日時:2026年10月3日(土) 23:40スタート
あらすじ
元子役で、28歳まで劇団で舞台女優を志していた田村ウズメ(イモトアヤコ)が12年間引きこもることになり、「救ちゃん」の便利屋の代表である興梠(白洲迅)と出会い、少しずつ人生を再生させていく物語です。
MAZZELプロフィール
BMSG所属の8人組ダンス&ボーカルグループ。圧倒的なダンススキルと豊かな歌唱力を誇り、各メンバーの異なる個性が融合した彼らの魅力は、常に新しい音楽性を提供しています。幸福(Mazel)をテーマにした多幸感あふれるサウンドで、ジャンルを超えたスタイルが特徴です。