次世代ポータブルアンプ「JBL BandBox Solo」と「Trio」登場
革新的な音楽体験を実現するポータブルアンプとBluetoothスピーカーの新モデル、「JBL BandBox Solo」と「JBL BandBox Trio」が登場しました。これらの製品は、ハーマンインターナショナルが手がけるもので、AIによるボーカルや楽器のステム分離機能を開始として、さまざまな音楽活動を一台でサポート。これは特にミュージシャンや音楽ファンにとって、魅力的な機能です。
AI技術による革新
このシリーズの最大の特長は、クラウドに依存せずに、本体内で処理を行うAI技術により、ボーカルや楽器の分離を実現する点です。Bluetoothで再生した楽曲がリアルタイムで解析され、ボーカルやギター、リズムパートを自在に分けることができます。これは即座にマイナスワン音源を作成可能にし、練習や演奏に便利なツールとなります。
モデルの特徴
JBL BandBox Solo
「BandBox Solo」は、軽量で持ち運びやすく、日常的な練習や自宅での演奏を意図した設計です。このモデルは、特にギターやボーカルに重点を置いていて、あらゆる音楽ファンが楽しめる内容となっています。連続再生時間は約6時間で、Bluetooth5.4に対応。
JBL BandBox Trio
一方、「BandBox Trio」は、バンド演奏など複数人でのセッションに対応できるように設計されています。4チャンネルのミキサーが搭載されており、高い出力性能を誇ります。このモデルの連続再生時間は約10時間と、長時間の使用にも適しています。
多彩な機能
両モデルには、「JBL One」アプリが対応しており、アンプシミュレーターやエフェクトを簡単に管理できます。これにより、自分のスタイルに合った音作りが行いやすく、思い浮かんだアイデアを録音し、ビルドアップすることが楽しくなります。さらに、チューナーやメトロノーム、ルーパーなどの機能も搭載されており、練習やアイデア出しに最適な環境を整えています。
実際に体験する機会
これらのモデルの展示は、池部楽器店旗艦店イケシブの「ワールドペダルパーク」や、二子玉川の蔦屋家電内の「蔦屋家電+」で予定されています。実機を体感し、購入を検討する良いチャンスです。
製品の詳細は、プロジェクト告知ページ(
こちら)で確認できます。プロジェクトは2026年5月13日から8月31日まで実施される予定で、事前登録も受け付けています。
終わりに
「JBL BandBox」は、音楽を楽しむための新しい方法を提案しています。これらの製品があれば、演奏や練習、制作活動がより充実した体験となりそうです。自宅での練習やバンドのセッションなど、さまざまなシーンで活躍すること間違いなしです。