カウントダウンミュージカル
2026-01-14 18:36:01

2025-2026年カウントダウンミュージカルコンサートが盛大に開催!

2025-2026年カウントダウンミュージカルコンサートが盛大に開催!



2025年12月31日、大晦日という特別な日に東京国際フォーラム ホールAにて「カウントダウン ミュージカルコンサート 2025-2026」が開催されました。このイベントは、「2023-2024」以来2年ぶりとなり、期待を胸に抱く観客で会場は埋め尽くされました。

出演者と華やかな幕開け



今回のコンサートには、岡宮来夢、甲斐翔真、木下晴香、小林唯、sara、東啓介、平間壮一、三浦宏規、森崎ウィン、屋比久知奈の10名が出演。彼らは日本のミュージカル界で活躍するスターたちであり、2025年のミュージカルシーンを代表する存在です。

オープニングには、華やかな「Overture」に続き、名作『レ・ミゼラブル』の「One Day More」が披露されました。この瞬間、出演者たちが一斉に登場し、観客の期待感が高まります。演出を手掛けた上田一豪氏のコメントにもあるように、出演者たちが今を生きるミュージカル界の顔として舞台に立つ姿は心を打つものでした。

MCをつとめた三浦は、観客を和ませるために「上手くいったら褒めてください!」と笑顔で語り、会場の雰囲気を一層盛り上げました。さらに、初めて参加する岡宮と小林も自己紹介を通じて観客との距離を縮めます。彼の発言に対する温かい反応は、観客と出演者との一体感を生むものでした。

豪華なパフォーマンスの数々



コンサートは、出演者たちがそれぞれの得意とする楽曲を披露していきます。まず初めに披露された「What You Own」や「行こうよ どこまでも」といったデュエットが続き、観客は彼らの歌声に引き込まれます。特に平間が労力を注いだ『RENT』の楽曲には強い感情が込められていました。また、『グリース』の三浦と屋比久の共演も特別な瞬間として観客に記憶されることでしょう。

続けて、「彼らの心は天国に」、「So Close~そばにいて~」、「エニシング・ゴーズ」など、名作からの楽曲が次々と披露されます。特に屋比久が歌った「私が生きてこなかった人生」は、会場の雰囲気を一変させました。

そして、平間がアンサンブルのメンバーを紹介するシーンでは、将来の活躍を期待する声が客席から上がり、ミュージカル愛が広がっていきました。さらなる楽曲「Falling Slowly」や「明日への階段」など、感情深いパフォーマンスが続きます。

メドレーとフィナーレ



このコンサートのハイライトは、メドレーのセクションです。屋比久、sara、木下の「SIX」から始まり、甲斐の『デスノート』、岡宮の『1789 -バスティーユの恋人たち-』、森崎がアーニャを演じる『SPY×FAMILY』など、多彩な楽曲が演奏されました。さらに、EOfficial声優としての新たな挑戦をしている小林のパフォーマンスも見逃せません。

カウントダウンの瞬間を迎え、出演者全員での「Everybody Say Yeah」で会場は大いに盛り上がります。そして、0時を迎えると、観客とともに「ハッピーニューイヤー」の声が響き渡り、2026年への期待感が高まりました。

フィナーレでは、2026年にロンドンで上演予定の『グレイテスト・ショーマン』から「THIS IS ME」が全員で歌われ、感動的な締めくくりとなりました。アンコールの「愛した日々に悔いはない」とともに、名作が持つ力を再確認し、今後のミュージカルの可能性に目を向けることのできる素晴らしいイベントとなりました。

このカウントダウン ミュージカルコンサートは、2026年もさらに魅力的な作品が待っていることを予感させる素晴らしいひとときでした。


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