PULCQのゲーミングシンセ
2026-02-13 11:26:46

音楽とゲームの新たな融合を果たす「PULCQ」のゲーミングシンセとは

音楽とゲームの新時代を切り開く「PULCQ」とは



2026年2月、音楽とゲームを融合させた新しいデジタルシンセサイザー、通称「ゲーミングシンセ」がスタジオPULCQから登場します。この新しい試みは、PCやスマートフォンのブラウザから簡単にアクセスでき、プレイヤーはゲーム感覚で音楽制作を楽しむことができます。

ゲーミングシンセの魅力



「PULCQ」は、ただの音楽制作ソフトではありません。ユーザーは、ゲームをプレイしながら自分のオリジナル曲を作成し、他のプレイヤーと共有することができます。また、他人が制作した楽曲を聴いたり、メッセージを送ったり、SNSでのシェアも可能です。このように音楽とゲームを越えたソーシャル機能が盛り込まれており、まさに新しい時代の音楽体験を提供しています。

リリースタイトルの詳細



「PULCQ」の第一弾としてリリースされたのは、「BONNOU SHIBUYA STUDIO」、「RAVE VERSUS STUDIO」、「WITCH NOISE STUDIO」の3つのタイトルです。特に「RAVE VERSUS STUDIO」や「WITCH NOISE STUDIO」では、プレイヤーが制作した楽曲からキャラクターが生成され、他のプレイヤーとのバトルが楽しめます。その一方で「BONNOU SHIBUYA STUDIO」では詠唱楽曲を作り出し、巨大なボスに挑むレイドバトルが待ち受けています。これらのゲームは全て、PULCQの公式サイトから無料でプレイ可能です。

PULCQを通して新しい音楽体験を



PULCQは、遊びを入り口に音楽創作への興味を引き出すことを目指しています。特に注目すべきは、2月14日に渋谷で開催されるイベント「DIG SHIBUYA 2026」での「BONNOU SHIBUYA STUDIO」を使用した新作ユーザー参加型作品『Shibuya Sound Raid Battle』です。ここでは、参加者が「煩悩」をテーマにした楽曲を制作し、悪魔に挑むというユニークな体験が待っています。

参加方法とスケジュール



この作品への参加方法は非常にシンプルです。PCやスマートフォンからPULCQのサイトにアクセスし、悪魔からの攻撃をかわしながら四つの「煩悩」を集め、スタジオモードに移動して楽曲を制作。その後、制作した楽曲で悪魔を攻撃します。この参加型イベントは無料で、2月13日から15日まで開催され、アーティストによる解説や演奏も行われる予定です。

まとめ



音楽とゲームの新たな融合を実現する「PULCQ」は、これまでの音楽制作の常識を覆す可能性を秘めています。今後も、スタジオの展開に注目していきましょう。そして、自分自身の音楽を創り出す楽しさを味わうために、ぜひゲーミングシンセを体験してみてはいかがでしょうか。興味がある方は、PULCQの公式サイトで最新情報をチェックしてください。

PULCQ公式サイトはこちら


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