HipHopショートアニメ『シャドウビート』新曲「Still」のリリース
Plottが手掛けるHipHopショートアニメシリーズ『シャドウビート』から、最新楽曲「Still」が2026年8月7日にリリースされることが決まりました。この新曲のアーティストはDaichi Yamamoto。彼の独特な歌詞で、思春期特有の不安や焦りを描写しています。
『シャドウビート』とは?
『シャドウビート』は、クラス5軍と呼ばれる少年少女たちがLo-Fiのビートの上で心の闇を歌う学園青春譚です。独自のスタイルでHipHopの魅力を引き出し、多様なメディアで展開される本プロジェクトは、Heyを感じる若者たちの姿と、彼らの成長を描いています。
物語は教室の片隅から始まり、放課後の夕焼けとともに「陰」がHipHopで化ける瞬間を楽しむことができます。多くの豪華アーティストが参加し、ストーリーにリンクした楽曲が次々とリリースされています。
楽曲「Still」について
「Still」は、『シャドウビート』第8話のストーリーからインスパイアを受けて制作されました。この曲は、Daichi Yamamotoが思春期の若者が抱える現状への不満や死角を表現。彼の独特な語彙が、心で感じる不安を代弁しています。
アーティストDaichi Yamamotoの経歴
Daichi Yamamotoは京都出身のMC。日本人の父とジャマイカ人の母を持ち、中学から音楽に親しんできました。2012年にロンドン芸術大学でインタラクティブ・アートを学んだ後、2017年に帰国しJazzy Sportに所属。様々なアーティストとのコラボや、リード曲のリミックスを発表し、国内外から高い評価を受けました。
また、2019年にはデジタル・シングル「上海バンド」をリリースし、Apple Music「今週のNEW ARTIST」に選出されるなど、その存在感を確立。1stアルバム「Andless」は特別賞も受賞し、広告キャンペーンやライブパフォーマンスでの活躍が注目されています。
「Still」のミュージックビデオについて
新曲「Still」のミュージックビデオは、『シャドウビート』公式YouTubeチャンネルで8月7日午後5時に公開予定です。このMVでは3DCGを活用し、主人公・中井環とライバルのKENが内面の揺れ動きをデジタル渋谷の背景で表現します。
Plottについて
株式会社Plottは、IPコンテンツの企画や制作を手掛けるクリエイティブ企業で、特にYouTubeやTikTokでのショートアニメ制作に強みを持っています。「日常に温度を。世界に熱狂を。時代に灯火を。」を理念に、次世代のクリエイティブ企業を目指しています。累計チャンネル登録者は1300万人を超え、再生回数も150億回を達しています。
もうすぐ公開される「Still」。この楽曲と映像がどのように新たな感動や共感を呼び起こすのか、期待が高まります。