wave to earthが待望の来日公演を開催
韓国のインディー・バンド、wave to earthが、全29公演完売の北米ツアーを 経て、いよいよ日本でのライブを開催することが決まりました。この3人組バンドは、2019年にデビュー以来、独自のドリーミーなサウンドで世界中の音楽ファンを虜にしています。
圧倒的な人気とサウンド
wave to earthの代表曲である「seasons」は、なんと累計で5億回以上再生され、Spotifyの月間リスナー数は700万人を超えています。彼らの音楽は、ローファイ・ジャズの持ち味を生かしたものであり、リスナーを没入感のある音の世界へと誘います。
2024年から2025年にかけて予定されている100公演以上のワールドツアーも話題の中心。アメリカのLollapaloozaや他国のフェスティバルに出演し、その存在感をますます強めているwave to earth。彼らの魅力は、持ち歌の演奏はもちろん、新たな音楽性の探求にもあります。
最新の音楽と新章の幕開け
最近発表された新曲「heaven and hell」は、アルゼンチンの著名映画監督モーリーン・フフナーゲルが手掛けたミュージックビデオと共に公開され、話題になっています。この楽曲は、ナイロン弦のギターやCP70ピアノなどを基にした意図的なミニマリズムが特徴で、彼らの音楽スタイルに新たな風を吹き込んでいます。
「heaven and hell」は、オーディエンスとの新しい対話を形成し、これまでのローファイ・ジャズから一歩踏み出したものであり、今後の活動の方向性を示す重要な作品と言えるでしょう。
来日公演の詳細
wave to earthの来日公演は、2026年11月26日(木)および27日(金)に開催されます。会場は、それぞれBIGCATとZepp DiverCity(TOKYO)で、両日ともに開場は18:00、開演は19:00です。
チケット情報
- - VIP M&G PACKAGE: ¥32,100(税込)
- - VIP EARLY ENTRY & SOUNDCHECK PACKAGE: ¥23,000(税込)
- - スタンディング: ¥10,300(税込)
- - 2F指定席: ¥12,800(税込)
チケットは、Live Nation H.I.P.会員を対象とした先行販売も予定されており、一般販売日程は未定です。詳細は、公式サイトで確認できます。
wave to earthについて
wave to earthは、ボーカルとギターを担当するDaniel Kim(キム・ダニエル)、ドラマーのDong Kyu Shin(ドン・キュー)、ベーシストのJohn Cha(ジョン・チャ)の3人で構成されるバンドです。彼らの音楽は、自主制作を徹底し、あらゆるアート要素のディレクションもメンバー自らが手掛けています。
彼らのバンド名は、「新しい波になること」という願いが込められており、その音楽性も反映されています。これからのwave to earthの進化に目が離せません。
ぜひ、彼らのライブパフォーマンスを体感してください。