ネクライトーキー5周年ライブ
2026-01-30 20:18:59

ネクライトーキーがメジャーデビュー5周年を華やかに祝福したワンマンライブ

ネクライトーキー、メジャーデビュー5周年を祝うワンマンライブ



2026年1月27日、ネクライトーキーが東京・Zepp DiverCityにてメジャーデビュー5周年記念公演「〆」を開催しました。このライブは、1月24日に大阪のGORILLA HALLで行われた公演の盛り上がりを受けて、さらに期待が高まる中でのフィナーレとなりました。メンバーがステージに登場すると、1stアルバム『ONE!』の冒頭を飾る「レイニーレイニー」で演奏がスタート。

続いて、メジャー5周年を記念したEPの表題曲「モブなりのカンフー」や、朝日がボカロP「石風呂」として発表した楽曲をセルフカバーした「ジャックポットなら踊らにゃソンソン」、さらに4thアルバム『TORCH』からの「悪態なんかついちまうぜ」など、バンドの歴史を感じさせる多彩なセトリの中でフロアを魅了しました。

初期の代表曲「こんがらがった!」や「北上のススメ」を披露した後のMCでは、もっさ(Vo/Gt)がメジャー5周年を大きなライブハウスでファンと共にしっかりと締めくくりたかったと話し、「いっぱい曲持ってきたんでね、やりますか?」と続行の流れに。

「許せ!服部」では、バンドがもっさの掲げる”CD Ver”と”LIVE Ver”のパネル対応で変化するアレンジを披露。藤田(Ba)がステージの高みへ上がり、競うように中村郁香(Key)がショルダーキーを持って応戦。その熱いソロパートバトルにファンは大盛り上がり。さらに、カズマ・タケイ(Dr)が緩急を感じさせるパワフルなドラムソロを打ち込み、歓声が上がりました。

ライブバンドならではの骨太の演奏は、会場を熱狂の渦に包み込み、最新EP収録のミドルチューン「そういうものでしょう?」を演奏。軽快で可愛らしい演奏と共に行われたメンバー紹介の後は、「bloom」「ふざけてないぜ」「あべこべ」と続くロックチューンで後半戦に突入。ここでは、聴き慣れない新曲も披露され、ファンに新たな期待を植え付けました。

もっさが「かっこいい曲はどんどんやりたい」と語り、それを受けて朝日が新曲に込めた願いを説明。この新曲はまだタイトルも付いておらず、レコーディングも未遂ですが、彼らの未来を感じさせる新たなロックスタイルを表現していたのです。

続いて、「ら行が言えない、言葉が足りない」を披露した際にはもっさが、歌唱の際には噛まないように意気込みを語りました。ネクライトーキー特有のダイレクトなロックチューン「ちょうぐにゃぐにゃ」や二人の掛け合いが楽しめる「君はいなせなガール」、さらには彼らの名を知らしめた「オシャレ大作戦」を演奏し、会場は歓喜に包まれました。

最終的には、朝日が石風呂としてコロナ禍に発表した「だれかとぼくら」でファンとの出会いの喜びを感じながら歌い上げ、感動的なラストを飾りました。

アンコールでは、此度の公演が映像作品としてリリースされることが発表され、1stアルバムからの「明日にだって」、定番の「遠吠えのサンセット」を演奏し、メジャー5周年イヤーを力強く締めくくったネクライトーキー。これからの彼らの動向にも注目が集まります。

さらに、彼らは4月に「ゴーゴートーキーズ!番外編〜陰〜」「ゴーゴートーキーズ!番外編〜陽〜」という特別ライブを計画中で、オフィシャル先行の受付が始まるといった情報も。映像作品の続報や新曲、特別コンセプトワンマンなど、ネクライトーキーの第6周年イヤーも見逃せません。


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