タイ音楽の新星「Three Man Down」が日本初上陸
2026年5月5日、代官山UNiTで行われた「- The 26th Thai Festival Tokyo Eve Special Concert -」で、タイを代表するロックバンド「Three Man Down」が待望の日本初ライブを開催しました。このイベントには、500名以上の熱心なファンが集まり、彼らのパフォーマンスに酔いしれました。
圧倒的な人気を誇るThree Man Down
「Three Man Down」は、タイの音楽シーンで今最も注目されているロックバンドです。2026年3月に開催されたスタジアム規模のライブでは、3万人を動員してわずか数分でチケットが売り切れるなど、その人気はうなぎ登りです。そんな彼らが、日本のファンの前で初めて演奏する機会が実現し、多くの期待が寄せられました。
会場を包む熱気
開演前から代官山UNiTは、ファンの熱気で溢れています。会場の雰囲気を一変させたのは、YouTubeで1.7億回以上再生されている大ヒット曲『ถ้าเธอรักฉันจริง (Tah Ter Rak Chan Jing)』や、もう一つの人気曲『ฝนตกไหม』など、多彩な楽曲です。バンドは結成以来の名曲18曲を披露し、切ない歌詞と力強いサウンドで観客を惹き込んでいきました。
観客たちはそのサビでの合唱に参加し、一体感が会場を包み込みました。バンドと観客との距離が近いこの公演では、それぞれの楽曲が生み出す熱い感情を、目の前で存分に体感できる贅沢な時間が提供されていました。
特別なファンミーティング
さらに、VIPチケットを購入したファンたちは、この特別な日をより深く味わうために、終演後に行われたファンミーティングに参加しました。メンバーが一人ひとりと交流する姿は、ファンにとって大変価値のある体験となり、日本初公演の思い出が一層色濃いものになったことでしょう。
タイ音楽の文化プログラムが続く
この特別なライブが終わった後も、東京で開催される「第26回タイフェスティバル」は続きます。5月8日から5月10日までの3日間、渋谷eggmanでは、「- The 26th Thai Festival Tokyo Special Concert -」が行われ、11組のアーティストが参加する予定です。
本公演はリストバンドにより再入場が可能ですので、代々木公園で行われるタイフェスティバルとの行き来も楽しめます。タイ文化、食、音楽を存分に楽しめるこのイベントは、観客にとって特別な一日になることでしょう。
公演スケジュール
- Oki Rekpo (bandset)
- Asia7
- The Paradise Bangkok Molam International Band
- Guest DJ: Soi48
- Flower.far feat. Ichika Nito
- Yes’Sir Days
- getsunova
- - 5月10日(日): 「インディー・シティポップDAY」
- VVV
- Pae Arak
- Purpeech
チケット情報
チケットは、5月8日から5月10日まで前売り6,000円、当日6,500円で販売中です。オンラインでの購入も可能ですので、ぜひこの機会をお見逃しなく!
続くタイ音楽の魅力
タイのインディーからレジェンド級のバンドまで、多様な音楽シーンが集結するイベントは、代々木公園でのフェスティバルと合わせて、より魅力的なものになるでしょう。こうしたイベントが、タイ音楽の新たな魅力を日本に広めていくことが期待されています。
主催:Sabaay Style Marketについて
タイ音楽の魅力を日本に伝えるため、日英泰語対応のグローバルECサイトを運営しているSabaay Style Marketは、未来の音楽シーンの架け橋として存在感を増しています。ファンが望む様々なアイテムやイベント企画を展開し、これからもタイ音楽の普及に貢献していくことでしょう。公式サイトでも最新情報が公開されていますので、ぜひチェックを。
公式サイト:
Sabaay Style Market