BLACK ZAPPAが新たなクリスマスソング『Xmas fight』を発表
株式会社DONGRAMY PROJECTより、BLACK ZAPPAが新たにリリースするクリスマスソング『Xmas fight』が2026年6月15日(月)AM0:00にデジタル配信されることが発表された。この楽曲は、BLACK CHRISTMASという音楽プロジェクトの一環で、クリスマスに対する新しい視点やメッセージを届けることを目的としている。
BLACK CHRISTMASプロジェクトの背景
『BLACK CHRISTMAS』は、クリスマスソングの既成概念を打破し、暗い側面に光を当てる試みとしてスタートした。BLACK ZAPPAは、韓国と日本の才能を融合させ、歴史に名を刻む作品を生み出すことを目指している。「綺麗で幸福なクリスマス」という一般的なイメージには反する内容で、人間の内面的な闇を探求することをテーマにしている。
このプロジェクトは、ただのアルバム制作にとどまらず、クリスマスという文化自体に挑戦状を叩きつけるような意図が込められている。楽曲『Xmas fight』は、クリスマスの多様な側面を描き出し、喜びと悲しみが共存する様子を表現している。
『Xmas fight』について
「隣の窓には笑顔があった。でも隣の星は燃えていた」という歌詞が示すように、同じ地球上での異なるクリスマスの在り方が浮き彫りになる。片や幸せなクリスマスの風景が広がる一方で、もう一つのクリスマスは戦争という悲劇の中にある。これにより、両極端な状況がどう絡み合っているのかが問われている。この歌は、他者への思いやりと共感を促し、聴く人々に深いメッセージを届けてくれる。
主要な参加アーティストとして、BLACK ZAPPAとシンガーであるCOKURiが共演し、ソングライティングやアレンジは主にBLACK ZAPPAが担当。サウンド面ではHALKIがミキシングとマスタリングを行い、ギタリストの是永巧一が出演していることでも注目を集める。
BLACK ZAPPAとCOKURiのプロフィール
BLACK ZAPPA
BLACK ZAPPAは、聖夜の崩壊をテーマにした新たな音楽王としての存在感を確立している。日韓の才能を集めたプロジェクト「BLACK CHRISTMAS」を通じて、ダークで独特な音楽儀式を展開中。彼の音楽は美しさと残酷さが共存し、最も美しく、同時に最も残酷なクリスマス体験を提供することを目指している。
COKURi
COKURiは、津軽三味線と日本民謡の名取という伝統的背景を持ちながら、Soul、R&Bなどの多様なジャンルを融合させたアーティスト。ワシントンD.C.やニューヨークでもパフォーマンスを行っており、伝統と革新を併せ持つ日本人アーティストとしての魅力を発信している。
まとめ
ブラッククリスマスの企画は、音楽を通じて新たな視点を提供し、現代のクリスマスを再考させる重要な作品となるだろう。『Xmas fight』は、そのプロジェクトの象徴的な楽曲として、多くの人々に衝撃と感動を与えることが期待される。今後の展開にも注目が集まる。
【配信情報】
楽曲『Xmas fight』は、各主要配信サービスにて2026年6月15日から入手可能。動画プラットフォームや公式チャンネルでも、このプロジェクトに関する情報を随時更新していく予定だ。ぜひチェックしてほしい。
【公式チャンネル】