この記事では、株式会社クリーク・アンド・リバー社が主催する無料オンラインセミナーについて詳しくご紹介します。このセミナーは、エンターテインメント業界や映像業界で活動するクリエイターやこれから業界を目指す方々に向けて企画されました。日程は2026年5月11日(月)の19時から20時まで、オンラインで開催されます。そのテーマは「エンターテインメントロイヤー&プロデューサー・四宮隆史先生と考える判例研究 Season2 Case1~音楽に関する判例~」です。
セミナーの目的と内容
エンターテインメント業界は常に変化しており、制作の考え方や提供方法、働き方、法律、権利に至るまで、多くの要因が影響を与えています。そのため、法律に関する知識はクリエイターにとって不可欠です。このセミナーでは、四宮隆史弁護士が音楽に関する判例をわかりやすく解説します。具体的には、裁判で扱われる論点や過去の判例を基に、どのような判決が下されたのかを学びます。
参加者には、エンターテインメント業界で実際に働いているプロフェッショナルや、これからその業界を志す学生など、多様なバックグラウンドを持つ方々が集まります。共通の関心を持つ仲間とともに学べる機会は、業界でのネットワーキングにもつながります。
四宮隆史さんの経歴
四宮氏は、慶應大学経済学部出身で、弁護士として2003年に登録後、エンターテインメント業界の各種プロジェクトのリーガルアドバイザーを務めています。また、映画やドラマの企画製作にも携わっており、非営利団体「action4cinema」の事務局長としても活躍しています。著作権などの法律の専門家でありながら、実務経験を豊富に持つ四宮氏が講師を務めることで、参加者は実践的な知識を身につけることができます。
アクセスと参加方法
セミナーは定員60名の完全オンライン開催であり、参加費は無料です。参加希望者は、まずC&R社の公式ウェブサイトから申し込みを行う必要があります。申し込みの締め切りは2026年5月11日(月)の20時までであるため、早めの登録が推奨されます。
このセミナーは、エンタメ業界でのキャリアを築く上で重要な知識を得る貴重な機会です。音楽についての判例を学ぶことで、今後の制作や著作権に関わる活動がよりスムーズになるでしょう。興味のある方は、ぜひこの機会を逃さず参加してください。詳細情報は、C&R社の公式ウェブサイトまたは「CREATIVE VILLAGE」で確認できます。