草野俊之介が放つ、スイーツをテーマにしたアルバム『Sweets Song Series』
2026年10月3日、長崎県出身のシンガーソングライター草野俊之介が初のコンセプトアルバム『Sweets Song Series』をリリースします。この作品は、約9か月にわたり発表してきた6曲のスイーツソングと、オリジナル未発表曲を加えた全7曲で構成されています。発売当日には、東京・神楽坂天窓にてアルバムリリースイベントとデビュー2周年を祝うワンマンライブも開催されます。
## スイーツと日常の物語を重ねて
草野は「スイーツ×音楽」のビジョンのもと、身近なスイーツからインスピレーションを受けて楽曲を制作しています。彼は「甘さや苦味、酸味、炭酸感」といったスイーツの特徴を、人々の感情や恋愛の物語に重ねることで、楽しさや新しさを届けたいと語っています。
彼の音楽は、独自の視点で表現された恋愛の物語や日常の感動を描き出すことに力を入れています。例えば、長崎を象徴するカステラを題材にした「カステラブ」からスタートし、「スノーボール」「Praliné」「Berry Jam」「タルトタタン」を経て、最終的には「クリームソーダ」で一連のスイーツソングが完結します。
各曲は異なる季節感、テンポ、サウンドを持ち、多様な恋愛の描き方でリスナーを楽しませることを目的としています。
## 主要な企画とSNS活用
楽曲をただリリースするだけではなく、草野はSNSを通じた日々の発信や街頭企画、ダンス動画、ファン参加型キャンペーンなど、多彩なプロジェクトを展開しました。これにより、スイーツソングシリーズ全体が一つの大きな作品として育まれました。
「音楽もスイーツのように、日常を少し幸せにするもの」と語る草野は、彼の楽曲がリスナーの日常に彩りを添えることを願っています。
## アルバム『Sweets Song Series』の収録曲と構成
『Sweets Song Series』には、以下の7曲が収録されています:
1. カステラブ
2. Berry Jam
3. クリームソーダ
4. タルトタタン
5. スノーボール
6. Praliné
7. Sweets & Coffee Holiday(未発表曲/弾き語り音源)
アルバムは単にリリースされた楽曲を並べるのではなく、季節感や物語性を意識してドラマチックな構成となっており、聴くたびに新たな発見を楽しめるよう工夫されています。
## 目指す未来への道のり
草野は、CDの販売数が300枚に達した際には、未発表曲「Sweets & Coffee Holiday」のフルアレンジ版を制作する予定です。そして、アルバム収録曲を披露する昼公演と、約17曲を演奏する夜公演の2部制ライブが同日に開催され、特別な体験が提供されます。
草野は「追いかけてきて良かった」と思ってもらえるような日を目指し、また新たな音楽の旅へと進み続ける意欲を見せています。地元長崎や大村市を愛し、しっかりとした還元を目指す彼の姿勢は、音楽活動においても変わることがありません。
公式サイトやSNSを通じたファンとの交流を大事にしながら、地域と音楽を融合させる新たな挑戦を続ける草野俊之介。彼の音楽がこれからどのような形で広がっていくのか、目が離せません。