MACK JACKがホークス歌う
2026-03-18 08:46:24

神戸レゲエグループMACK JACKがソフトバンクホークスの新テーマソングを担当!

神戸レゲエグループMACK JACKが新たな挑戦



神戸を拠点に活動する4人組のレゲエバンド、MACK JACK(マックジャック)が、福岡ソフトバンクホークスの公式中継テーマソングに選ばれたことが発表されました。新曲『ALL OR NOTHING』が2026年3月18日にリリースされる予定です。この楽曲の誕生は、昨シーズンのリーグ優勝と日本一に輝いたホークスの関係者がMACK JACKの楽曲『泥だらけドリーマー』を耳にしたことから始まりました。

ホークスの公式からのオファーは、グループにとって大きな喜びであり、また驚きでもありました。特に元球児であるメンバーにとって、プロ野球の常勝軍団からの評価は感慨深いものがあるようです。グループは、それまで挑戦者の視点から歌詞を書くことが多かったですが、相手が絶対王者のホークスとなると、表現の難しさを感じたといいます。それでも、ホークスの流儀や強い姿勢を、自分たちの言葉で表現したいという強い願いが楽曲に込められています。

「目標はV9超え」



制作過程で特に印象的だったのは、スタッフとの会話の中で出た「目標はV9超え」という言葉。この言葉にはメンバーも共感し、鳥肌が立つほどの感動を覚えたそうです。『ALL OR NOTHING』というタイトルには、すべてを懸けて挑む王者としての覚悟が込められています。一度でも敗れればV9は達成できないという意味を持つこの楽曲が、選手やファンにとって戦う際の“鎧”として役立つことを願っています。

神戸から福岡へ、距離を超えたつながり



神戸から始まったMACK JACKの音楽活動は、長い距離を越えて福岡へと広がることになります。メンバーはライブのために神戸から約7時間の移動を経て、熱い想いで楽曲を制作したと語っています。彼らの音楽が、福岡の選手たちを鼓舞し、球場中を盛り上げる役割を果たすことを期待しています。

MACK JACKの実績



MACK JACKは2012年に結成されたグループで、これまで数多くの楽曲を発表してきました。2017年には1stアルバム『Bellyas』、2019年には2ndアルバム『ENERGY』をリリース。また、2021年には関西独立リーグの公式応援ソングに選ばれるなど、地域の音楽活動においてもその存在感を示しています。2026年には新作EP『Vibes Wonderland Ⅱ』のリリースも予定しており、ますますの活躍が期待されます。

まとめ



神戸発のMACK JACKが福岡ソフトバンクホークスの公式中継テーマソングを担当するというニュースは、音楽ファンのみならず、スポーツ界にも大きな関心を集めています。彼らの新曲『ALL OR NOTHING』がどのようなメッセージを届け、どのように野球ファンの心を掴むのか、今からそのリリースが待ち遠しいです。音楽とスポーツの融合が生む新たな感動に、ぜひ注目していきたいものです。


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