新たな音楽体験を提供する「JBL BandBox」シリーズ
アメリカ・カリフォルニアで誕生した世界的オーディオブランド、JBLが、音楽愛好者に向けた新しい音楽体験を提供するために、ポータブルアンプ&Bluetoothワイヤレススピーカー「JBL BandBox Solo」と「JBL BandBox Trio」を発表しました。これらの製品は、CCCグループが運営するクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」において、5月13日から募集を開始し、瞬く間に支援総額1億円を達成しました。
この「JBL BandBox」シリーズは、音楽の演奏練習や再生、制作活動までを一手にこなせるスマートスピーカーです。特に注目すべきは、本体内蔵のAIによるボーカルや楽器のステム分離機能。この技術により、Bluetoothで再生する楽曲をリアルタイムで解析し、ボーカルや楽器のパートを自由に分離することが可能です。これにより、ユーザーは任意のパートをマイナスワン音源として利用でき、自己練習や演奏中のサポートに大いに役立ちます。
使いやすさとポータビリティの両立
「JBL BandBox Solo」は、コンパクトで持ち運びが容易なデザインが特徴で、日常の練習や自宅での演奏に最適です。一方の「Trio」は、4チャンネルのミキサー機能を搭載し、高出力を実現。バンド演奏やセッションなど、複数人の演奏シーンにも対応できるフレキシブルなモデルです。
また、両モデルは「JBL One」アプリに連動しており、アンプシミュレーターやエフェクト、練習用ツールなどの設定を一元的に行うことができ、音作りを簡単かつ直感的に行えます。さらに、このアプリは「iF デザインアワード 2026」で最優秀賞である「iF ゴールドアワード」を受賞しており、その優れたユーザーインターフェースが高く評価されています。
ユーザーの声と製品の魅力
これまでに早期出荷を受けたユーザーからは「想像以上の高音質」「AIのステム分離機能が素晴らしい」といった声が寄せられ、特に音質や操作性の面で高い評価を受けています。人々の音楽ライフを豊かにする「JBL BandBox」シリーズは、演奏を楽しむすべての人々に新しい可能性を提供します。クラウドファンディングの締切は8月31日まで。興味を持たれた方は、ぜひ公式ページをチェックしてください。
プロジェクトの詳細
プロジェクトの実施期間は2026年5月13日から8月31日までで、支援した人には9月以降に順次お届け予定です。また、 JTL BandBoxの実物は、全国の展示店舗でも体験することができます。音楽に対する情熱を新たにするこの機会を、皆さんもぜひお見逃しなく。詳細は
こちらのプロジェクトページからご確認いただけます。
現代の音楽シーンにはなくてはならないポータブルアンプシリーズ「JBL BandBox」。音質の向上、使いやすさの追求、そして音楽制作に不可欠な機能が備わったこの製品が、どのように私たちの音楽体験を進化させるのか、期待が膨らむばかりです。